[24時間365日]サーバ/インフラを支える技術 ……スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用
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補足情報
P.102 3.1節「DNSサーバの冗長化」の参考情報
事象:メインマシンのDNSを停止した際に,バックアップ機に仮想IPでDNSに接続できない(タイムアウト)場合の対応について
DNSサーバのBINDは,起動時にNICに割り当てられている
IPアドレスごとにリクエストを待ち受ける実装になっています。
そのため,BINDの稼働中に動的にIPアドレス割り当てられても,新しいIPアドレス宛のDNSリクエストに応答できないため,フェイルオーバ時にはBINDを再起動する必要があります。
Keepalivedは,フェイルオーバしたときに任意のコマンドを実行できるようになっているため,keepalived.confのvrrp_instanceの中に,以下のような設定を追加することで対応可能です。
notify_master "/etc/init.d/named restart"
お詫びと訂正
本書掲載の記述に誤りがありました。ここに訂正し,深くお詫び申し上げます。
(2009年7月22日更新)
第1刷~第6刷をお持ちの方は,以下の補足情報をご覧ください。
p.106 リスト3.1.2 1行目~2行目
| 誤 | #/bin/sh
|
|---|---|
| 正 | #!/bin/sh
|
p.201 リスト4.2.1 6行目(の一部)
| 誤 | usage: %0 |
|---|---|
| 正 | usage: $0 |
p.324 図6.2.3 バックエンドサーバ「PS/WS」の役割について
| 補足 | 「PS/WS」は「Permanent Share/Web Share」の略で,PSはNFS経由,WSはHTTP経由で共有ファイルにアクセスできることに由来した名称です。「PS/WS」とは「NFSサーバにWebサーバを載せたサーバ」を意味しています。サーバ構成上は,PSとWSは同じサーバを指していますが,たとえば,アプリケーション開発者と仕様について話をするときなどは,
という具合に使い分けることがあります。 |
|---|
第1刷~第5刷をお持ちの方は,以下の補足情報をご覧ください(第6刷以降,修正済み)。
p.113 3行目
| 誤 | drdbadm |
|---|---|
| 正 | drbdadm |
p.245 (本文)下から10行目
| 誤 | gmetrix |
|---|---|
| 正 | gmetric |
p.259 下から1行目
| 誤 | 59:106:108 |
|---|---|
| 正 | 59.106.108 |
第1刷,第2刷,第3刷をお持ちの方は,以下の補足情報をご覧ください(第4刷以降,修正)。
p.61 13行目
| 誤 | BalacnerMemberディレクティブ |
|---|---|
| 正 | BalancerMemberディレクティブ |
p.183 4行目
| 誤 | kmbmemfree |
|---|---|
| 正 | kbmemfree |
p.189 3行目
| 誤 | それがによって |
|---|---|
| 正 | それが何によって |
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