情報処理技術者試験シリーズ平成26-27年度 応用情報技術者 試験によくでる問題集
【午前】

[表紙]平成26-27年度 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】

A5判/448ページ

定価(本体2,280円+税)

ISBN 978-4-7741-6112-9

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書籍の概要

この本の概要

試験によくでる問題を厳選し丁寧に解説したテーマ別問題集です。本書では,最新の応用情報技術者本試験問題はもちろん,前身であるⅠ種,ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など,広範な問題を徹底的に分析して頻出傾向問題を選り抜いています。わかりやすい解説と図解で,あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできるのが特徴です。午前頻出問題を約430問収録した本書は,弱点ポイントの克服,本番前の実力完成用に最適です。

こんな方におすすめ

  • 応用情報技術者試験を受験する方
  • 午前試験の出題傾向を把握し,準備に万全を期したい方
  • テーマ別に問題をたくさん解きたい方

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4月10日,「現役講師による直前勉強会~4月の情報処理試験に向けて~」が開催
『応用情報技術者 合格教本』『応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】【午後】』などの著者である大滝みや子先生による「情報処理試験直前勉強会」が4月10日(金)に,書泉ブックタワーにて開催される。

目次

  • 午前試験の出題傾向

第1章 基礎理論

  • 1-1 2進数と数値表現
  • 1-2 浮動小数点表示法
  • 1-3 演算精度(誤差)
  • 1-4 あふれ(オーバフロー)
  • 1-5 集合
  • 1-6 命題論理
  • 1-7 論理演算Ⅰ
  • 1-8 論理演算Ⅱ
  • 1-9 確率
  • 1-10 グラフ問題Ⅰ
  • 1-11 グラフ問題Ⅱ
  • 1-12 待ち行列理論Ⅰ
  • 1-13 待ち行列理論Ⅱ
  • 1-14 BNF
  • 1-15 有限オートマトン
  • 1-16 逆ポーランド表記法
  • 1-17 符号化(データ圧縮)
  • 1-18 符号化(誤り検出・訂正)

第2章 アルゴリズムとプログラミング

  • 2-1 スタックとキューの操作
  • 2-2 リスト(キューの実現)
  • 2-3 2分探索木
  • 2-4 2分木の探索
  • 2-5 平衡(バランス)木
  • 2-6 ハッシュ法
  • 2-7 探索法Ⅰ
  • 2-8 探索法Ⅱ
  • 2-9 整列法Ⅰ
  • 2-10 整列法Ⅱ
  • 2-11 再帰関数
  • 2-12 流れ図の解釈Ⅰ
  • 2-13 流れ図の解釈Ⅱ
  • 2-14 並行処理の流れ図
  • 2-15 プログラムの構造
  • 2-16 プログラムの制御構造
  • 2-17 Java
  • 2-18 XML

第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素

  • 3-1 組合せ論理回路
  • 3-2 NAND回路
  • 3-3 フリップフロップ回路
  • 3-4 7セグメントLED
  • 3-5 AD・DA変換器
  • 3-6 ウォッチドッグタイマ
  • 3-7 プロセッサの動作原理
  • 3-8 プロセッサの性能
  • 3-9 パイプライン
  • 3-10 スーパスカラとVLIW
  • 3-11 マルチプロセッサ
  • 3-12 マルチプロセッサの性能8
  • 3-13 メモリの種類と特徴
  • 3-14 キャッシュメモリと実効アクセス時間
  • 3-15 主記憶への書込み制御方式
  • 3-16 キャッシュメモリの割付方式
  • 3-17 入出力制御方式
  • 3-18 入出力インタフェース

第4章 システム構成要素

  • 4-1 クライアントサーバシステム
  • 4-2 3層クライアントサーバシステム
  • 4-3 コンピュータシステムの構成
  • 4-4 クラスタリング
  • 4-5 NAS・SAN
  • 4-6 RAID
  • 4-7 システムの信頼性設計
  • 4-8 MTBFとMTTR
  • 4-9 故障発生率
  • 4-10 システムの稼働率
  • 4-11 システムの稼働率(応用)
  • 4-12 2 out of 3システムの信頼性
  • 4-13 システムの性能評価
  • 4-14 システム性能計算

第5章 ソフトウェア

  • 5-1 ジョブとジョブステップ
  • 5-2 ジョブの実行
  • 5-3 タスクのスケジューリング方式
  • 5-4 タスクの実行
  • 5-5 デッドロック
  • 5-6 実記憶管理
  • 5-7 仮想記憶管理(ページング方式)
  • 5-8 仮想記憶管理(ページ置換え)
  • 5-9 仮想記憶管理(ページフォールト)
  • 5-10 UNIX系OSの特徴
  • 5-11 OSS(オープンソースソフトウェア)

第6章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア

  • 6-1 ヒューマンインタフェース
  • 6-2 画面設計
  • 6-3 帳票設計
  • 6-4 コード設計
  • 6-5 画像データの符号化方式
  • 6-6 コンピュータグラフィックス
  • 6-7 音声信号のディジタル化

第7章 データベース

  • 7-1 データベースのスキーマ
  • 7-2 データベースのデータモデル
  • 7-3 概念データモデルの解釈
  • 7-4 関数従属とキー属性
  • 7-5 データベースの正規化
  • 7-6 参照制約
  • 7-7 関係代数
  • 7-8 SQL文(副問合せ)
  • 7-9 ビュー(仮想表)
  • 7-10 トランザクション処理
  • 7-11 障害回復処理
  • 7-12 アクセスの効率化
  • 7-13 分散データベース
  • 7-14 データベースの応用

第8章 ネットワーク

  • 8-1 OSI基本参照モデル
  • 8-2 LANのアクセス制御
  • 8-3 ギガビットイーサネット
  • 8-4 無線LAN
  • 8-5 LAN間接続装置
  • 8-6 TCP/IPネットワークのプロトコル
  • 8-7 IPアドレス
  • 8-8 サブネットマスク
  • 8-9 IPアドレス変換技術
  • 8-10 交換方式
  • 8-11 PPP
  • 8-12 SNMP
  • 8-13 電子メール
  • 8-14 ネットワーク性能計算

第9章 セキュリティ

  • 9-1 暗号方式
  • 9-2 ディジタル署名/メッセージ認証
  • 9-3 ディジタル証明書
  • 9-4 チャレンジレスポンス方式
  • 9-5 セキュリティプロトコル(SSL/TLS)
  • 9-6 セキュリティプロトコル(IPsec)
  • 9-7 無線LANのセキュリティ技術
  • 9-8 ファイアウォール
  • 9-9 コンピュータウイルス
  • 9-10 DoS攻撃
  • 9-11 SQLインジェクション
  • 9-12 覚えておきたい攻撃・不正行為Ⅰ
  • 9-13 覚えておきたい攻撃・不正行為Ⅱ
  • 9-14 情報セキュリティ管理

第10章 開発技術

  • 10-1 要求分析・設計手法(DFD)
  • 10-2 要求分析・設計手法(UML)
  • 10-3 オブジェクト指向
  • 10-4 モジュール設計法
  • 10-5 モジュールの独立性
  • 10-6 プログラムのテスト
  • 10-7 テストケース設計法
  • 10-8 テスト管理手法
  • 10-9 レビュー
  • 10-10 ソフトウェアの品質特性
  • 10-11 ソフトウェア開発モデル
  • 10-12 プロセス成熟度モデル
  • 10-13 ソフトウェアの構成管理

第11章 プロジェクトマネジメント

  • 11-1 プロジェクトの所要日数
  • 11-2 プロジェクトの所要日数短縮
  • 11-3 開発規模と開発工数
  • 11-4 開発要員計画
  • 11-5 進捗管理
  • 11-6 アーンドバリューマネジメント
  • 11-7 ドキュメント管理(グラフの使い方)

第12章 サービスマネジメント

  • 12-1 ITサービスマネジメントⅠ
  • 12-2 ITサービスマネジメントⅡ
  • 12-3 SLA(サービスレベル合意書)
  • 12-4 コンティンジェンシープラン
  • 12-5 システムの移行
  • 12-6 システム監査
  • 12-7 システム監査の実施
  • 12-8 内部統制

第13章 システム戦略・経営戦略

  • 13-1 情報システム戦略(業務モデル)
  • 13-2 エンタープライズアーキテクチャ
  • 13-3 業務プロセスの改善
  • 13-4 ソリューションサービスの種類
  • 13-5 経営戦略手法
  • 13-6 経営戦略手法(PPM)
  • 13-7 マーケティング
  • 13-8 経営手法・経営管理システム
  • 13-9 e-ビジネス

第14章 企業活動と法務

  • 14-1 企業活動
  • 14-2 経営組織
  • 14-3 ヒューマンリソースマネジメント
  • 14-4 在庫問題
  • 14-5 資材所要量計画
  • 14-6 検査手法(OC曲線)
  • 14-7 品質管理手法
  • 14-8 分析・測定手法
  • 14-9 ゲーム理論(意思決定に用いる手法)
  • 14-10 損益分岐点
  • 14-11 財務諸表
  • 14-12 売上原価
  • 14-13 関連法規(労働関連)
  • 14-14 関連法規(取引関連)
  • 14-15 関連法規(著作権法)
  • 14-16 共通フレームⅠ
  • 14-17 共通フレームⅡ

著者プロフィール

大滝みや子(おおたきみやこ)

IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,現在,日本工学院八王子専門学校 ITスペシャリスト科に勤務し,C言語,データベース,情報理論,および情報処理技術者試験やORACLE MASTERなどの資格対策講座を担当。「基本情報技術者 午前の集中学習」「基本情報技術者 午後の集中学習」(以上,オーム社),「かんたんアルゴリズム解法-流れ図と擬似言語」「めちゃわかり基本情報技術者 極ラク教本」(以上,リックテレコム),「やさしく学ぶ 基本情報技術者」(翔泳社)など著書多数。