こんにちは!今回は,Twitterを楽しむ上でおそらくもっとも大事であり,理解が難しい言葉でもある「フォロー」について,集中的に解説したいと思います。Twitterを楽しめるかどうかは「フォロー」にかかっているといっても過言ではありません。しっかりマスターして,Twitterの世界に足を踏み入れていきましょう!
フォローってなに?
前回も少し書きましたが,フォローとは「誰かのつぶやきをウォッチすること」です。「フォローする」「フォローされる」といった感じで使われます。まずは,具体的にどうなるのか見てみましょう。
Twitterに登録しただけの状態の場合,Twitterの自分のページでは,自分のつぶやきだけしか見えません。下の画像のような状態です。
誰かをフォローすると,自分の発言に混じって他の人のつぶやきが表示されるようになります。下の画面を見るとわかるとおり,つぶやいた時間が新しい順に表示されます。このリストのことを「タイムライン」と呼びます。ユーザーの間では「TL」と略されることも多いです。
ここで注意したいのが,フォローというのは,mixiなどのSNSのように「友だちとしてつながる」という感覚で行うものではないという点です。あくまでも「ウォッチ」なので,自分がこの人のつぶやきを見たいと思ったときにフォローをします。その人を知っているかどうかは関係なく,自分がつぶやきを見たいと思うかどうかが重要です。
逆に言うと,自分自身も,知っている人からだけではなく,まったく知らない人からフォローされるということがありうることを,まずは知っておきましょう。
どうやってフォローするの?フォローするとどうなるの?
やり方はとてもカンタンです。フォローをしたい人のTwitterのページを開いて,「フォローする」ボタンをクリックすれば終了です。Twitterユーザーであれば誰でも自由にフォローができます(※1)。
フォローすると,フォローした相手に通知が送られます。みなさんが誰かにフォローされたときにも通知が届くことになります。
たとえば,私(fuuri)がgihyo.jpのTwitterアカウントをフォローするとします。すると,通常の設定であれば,gihyo.jpのアカウント管理者のところに「fuuriがあなたをフォローしました」というメールが届きます。「ウォッチ」といっても,相手に知られずにこっそり…というわけではないということです。
なお,自分がフォローしても,相手が自分をフォローしてくれるとは限りません。基本は「自分がウォッチしたい」という気持ちでフォローしていくと良いでしょう。
- ※1)
- つぶやきを非公開設定にしている人(次回解説)をフォローした場合は,「フォローのリクエスト」という扱いになり,その人の承認後につぶやきが見られる状態になります。


