これなら毎日できるタスク管理 1から学ぶRemember The Milk

第6回 リマインダを活用しよう!

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前回は,タスクの検索,スマートリストについてご紹介しました。今回はタスク管理ツールの肝でもある,リマインダ機能を解説します。

リマインダ機能とは?

リマインダとは,タスクに設定されている期日(または期日の前日など)になると,メールなどで自動的に予定を通知してくれる機能です。リマインダを上手に使いこなすことができれば,あなたはRemember The Milkを最も信頼できるツールとして安心して利用できるようになります。Remember The Milkにさえ登録しておけば,Remember The Milkが必要なタイミングであなたにタスクを通知してくれるので,覚えておく必要も,頻繁にRemember The Milkにアクセスしてタスクを確認する必要もなくなります。スッキリ解放された頭でもっと創造的な活動をしてください。

リマインダを受け取る日付や時刻を設定する

「設定」メニューから「リマインダ」タブを選択し,リマインダ設定画面を表示してください。この画面で,リマインダの各種設定を行うことができます。

リマインダ設定画面

リマインダ設定画面

1日毎にリマインダを受信するには?

「リマインダを送る...」の項目では,1日1回,指定した時刻にリマインダを通知する設定を行うことができます。各項目を設定し,「変更を保存」ボタンをクリックして設定を完了します。各項目の説明は以下の通りです。

項目説明
タスクの期限にその日が期限であるタスクのリマインダをまとめて通知します。
タスクの期限の~前に期日の指定日数前にリマインダをまとめて通知します。
入力欄には日数("1日","2日"など)を入力します
リマインダを毎日~に送る通知時刻("8:30am"など)を入力します。

1日毎のリマインダを設定する

1日毎のリマインダを設定する

時刻指定のあるタスクのリマインダをタイムリーに受け取るには

「タスクの期限がきたら知らせる...」の項目では,期日に時刻をしているタスクに限り,期限時刻にリマインダを受け取ることができます。各項目を設定し,「変更を保存」ボタンをクリックして設定を完了します。各項目の説明は以下の通りです。

項目説明
期限タスクの期日で設定した時刻にリマインダを通知します。
タスク完了まで~入力欄に時間("30分","1時間"など)を入力すると,タスクの期日で設定した時刻の指定時間前にリマインダを通知することができます。

時刻指定のあるタスクのリマインダを設定する

時刻指定のあるタスクのリマインダを設定する

著者プロフィール

宮崎博司(みやざきひろし)

日常業務はソフトウェア開発。
無料で高機能,さらにどこからでも利用できるWebサービスに魅了され,2007年02月からWebサービス+LifeHacksというテーマでブログ「Forgot the Milk.」を書き始める。ちなみに人生のテーマは「ラクして楽しく前向きに!」。ブログの記事をきっかけにRemember The Milkのスタッフより依頼され,2007年06月からRemember The Milk日本版公式ブログも書き始める。Webの持つ大きな可能性を探る旅はまだまだ続く。。。

URLhttp://d.hatena.ne.jp/hmiyaza1/

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