シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場
第4回 トルネは録画界の黒茶碗
この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分
![]()
前回に続き,またトルネの話で申し訳ないのですが,とにかくトルネは黒い。
やはりこの黒さは,開発した人達がしっかりと会議を開いてどれくらい黒くするかを考えに考え抜いたからではないだろうかと思います。
会議室で
「タモリのグラサンよりもちょっと濃いめでいこう」
や
「部長が全身に巻いてる海苔くらいの黒さで」
といったことを話し合い,調整に調整を重ねた結果,あの絶妙な黒さを実現させたんでしょう。千利休も黒にこだわったと聞きますが,トルネの開発者は間違いなく現在の千利休と言える存在ではないでしょうか。
違いますか。そうですか。

