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書籍紹介

Webを支える技術 ── HTTP,URI,HTML,そしてREST


本書の公式タグはwebtechbookです。

この本の概要

Webは誕生から20年で爆発的な普及を果たし,17億人のユーザと2億台のサーバを抱える巨大システムへと成長しました。Webがここまで成功した秘密は,その設計思想,いわゆるアーキテクチャにあります。Webのアーキテクチャ,そしてHTTP,URI,HTMLといったWebを支える技術は,Webがどんなに巨大化しても対応できるように設計されていたのです。

私たちが作る個々のWebサービスも,Webのアーキテクチャにのっとることで成功へとつながります。Webのアーキテクチャに正しく適応したWebサービスは,情報が整理され,ユーザの使い勝手が向上し,ほかのサービスと連携しやすくなり,将来的な拡張性が確保されるからです。

本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。

こんな方におすすめ

  • Webサービス(Webアプリケーション/Web API)の設計・開発に携わる方
  • Webのしくみや動作原理を知りたい方
  • URIの仕様や,良いURIについて知りたい方
  • HTTPメソッド,ヘッダ,ステータスコードの仕様や使い方を学びたい方
  • RESTについて学びたい方

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WEB+DB PRESS Vol.42の特集3「現場で使えるREST」で掲載した鼎談の一部始終を動画でお送りします。紙幅の関係でどうしても掲載しきれなかったRESTのあれこれが満載です!

著者プロフィール

山本陽平(やまもとようへい)

1975年生まれ。株式会社リコーグループ技術開発本部にてWebに関連した研究開発に従事。個人のブログではWebやXMLに関連する記事を書いている。好きなプログラミング言語はJavaとRuby。好きなHTTPメソッドはGET,ステータスコードは200 OK,ヘッダはContent-Type。

ブログ:http://yohei-y.blogspot.com

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