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書籍紹介

良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

[表紙]良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

2011年4月9日発売

縣俊貴 著

A5判/240ページ/

定価2,394円(本体2,280円)

ISBN 978-4-7741-4596-9

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本書の公式タグはgoodcodeです。

この本の概要

読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方を解説した入門書です。『WEB+DB PRESS』で断トツ人気だった連載を加筆・修正して書籍化しました。

本書を読むと,良いコードを書くための習慣から名前の付け方,コードの分割や集約を行う方法,抽象化の作法,計算量とアルゴリズム,ユニットテストやメタプログラミングまで,プログラマとして長く役立つ基本が身につきます。


こんな方におすすめ

  • 良いコードを書きたいけれども、何から手を付けていいかわからない方々
  • 読みやすく保守しやすいコードを書きたい方々
  • 良い仕事をしたい普通のプログラマの方々
  • 達人プログラマを目指す中級プログラマの方々
  • 新人に良いコードとは何かを知ってほしい先輩・上司・達人プログラマの方々

著者プロフィール

縣俊貴(あがたとしたか)

学生時代にMSXで制限された環境でのプログラミングの楽しさを学ぶ。以来,オープンソースのWiki実装「MobWiki」の開発や受託開発などを経て,現在はプロジェクト管理ツール「Backlog」,ドローツール「Cacoo」など,コラボレーション型のWebサービスの企画と製品開発を行う。また,Webアプリケーションフレームワーク「Cubby」のコミッタを務める。福岡在住。株式会社ヌーラボ所属。

ブログ :http://d.hatena.ne.jp/agt

Twitter:@agata

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