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2009年3月6日≪注目≫AsiaBSDCon 2009みどころのまとめ - オンライン参加登録は3月8日まで! お見逃しなく

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AsiaBSDCon 2009

event - AsiaBSDCon 2009のオンライン参加登録の締切りは日本時間で2009年3月8日いっぱいです。当日の参加登録もできますが、食事や物品の用意があるため事前の登録が推奨されています。オンライン参加登録はAsiaBSDCon 2009 オンライン参加登録から、登録方法の説明は登録方法(日本語)を参考にどうぞ。この機会をお見逃しなく!

直前にOpenBSDのTheo de Raadt氏の登壇が決まったり、チュートリアルやセッション、試験の日程調整など開催直前になって内容が出揃ってきました。AsiaBSDCon 2009のみどころを次にまとめます。

BSD Associate 検定試験は日本では初の開催となります。*BSDの管理業務を主な対象として基本的な知識を問う内容になっています。自分がどういったレベルにあるのかチェックするうえでも役立つ試験です。BSDA検定は規程の手順をクリアして策定された試験ですので、合格した場合には相応の能力があるという保証にもなります。ぜひ受験を検討してみてください。

BSD Associate 検定試験を受験するには事前の登録が必要です。https://register.bsdcertification.org//register/events/asiabsdconから登録します。

登録の手順は次のようになります。

  • BSDCG IDの取得
  • 試験の登録
  • 受験費用の支払い

当日参加表明することもできる見通しですが、試験用紙の準備もありますので事前の登録が推奨されます。

AsiaBSDCon 2009では日本の方が参加しやすいように、日本語のチュートリアルの拡充をはかった点も注目ポイントとなります。特にVarnish HTTPアクセラレータのチュートリアルを日本語で聴講できるのは貴重な機会といえます。チュートリアルの開催は平日となりますので、会社員の方も参加しやすいように夕方からのクラスも設けられました (FreeBSD システム管理 I / II)。参加しやすいように夕方からのクラスは費用を下げるなどの工夫もされています。

AsiaBSDCon 2009の参加費用には土日の昼食と夕食も含まれています。発表を聴講するのみならず、こうしたソーシャルイベントを通じてほかの開発者や参加者と交流をはかることができます。参加締切りが迫ってきています。この機会をぜひともお見逃しなく!

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