wilyのデフォルトコンパイラ
wily
ただし、
これは
この作業は
開発版を生活環境がわりに利用しているような、
UWN#425
Ubuntu Weekly Newsletter #425がリリースされています。
その他のニュース
- 北京で行われたUbuntu・
Ubuntu Phoneのハッカソンの様子 。若干(特に最後のほうに) 「これはいったい……?」 という反応しかできないものも紛れ込んでいますが、 中国でのUbuntuの立ち位置が見えてくるでしょう。 - Canonicalの有するIP
(Ubuntuを含む各種ソフトウェア) のライセンスポリシーがより明確になり、 また、 『フリーソフトウェア』 として少しだけ使いやすい形になりました。変更点の解説が準備されるとともに、 現状での問題点が指摘されています。 - ハードウェア
(だけでなくカーネルやファイルシステム・ ネットワークドライバ由来の) 障害を 「意図的にたたき出す」 ためのツール、 stress-ngの最近の更新について。 - JujuにAWSのRoute 53を使って、
DNSを自動的に構成する機能が準備されました。この機能はJuju-DNS (bind9を使ったローカル版) をRoute 53で実現するベータ機能です。この機能を使うことで、 JujuからDNSエントリを非常に簡単に制御・ 公開できるようになります。 - デスクトップ開発の最近の進捗について。現状で
「本番環境の」 ユーザーに大きな影響のあるものはありませんが (開発版を使っているユーザーに大きな変更が襲いかかるのはいつものことです)、 LibreOffice 5. 0 rc3の修正点のTrusty~Preciseへのバックポートが順調に進められているのは良い傾向かもしれません。 - Ubuntu DesktopのSnappyバージョンを簡単に試す方法。
- Ubuntu Phoneの最近のOTAアップデート
(OTA-5) の新機能の振り返り。
今週のセキュリティアップデート
- usn-2670-1:libwmfのセキュリティアップデート
- https://
lists. ubuntu. com/ archives/ ubuntu-security-announce/ 2015-July/ 003023. html - Ubuntu 15.
04・ 14. 10・ 14. 04 LTS・ 12. 04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-0848, CVE-2015-4588, CVE-2015-4695, CVE-2015-4695, CVE-2015-4696を修正します。 - 悪意ある加工の施された画像ファイルを処理することで、
メモリ破壊を伴うクラッシュが発生することがありました。理論的には任意のコードの実行が可能なおそれがあります。 - 対処方法;通常の場合、
アップデータを適用することで問題を解決できます。
- https://
- usn-2671-1:Djangoのセキュリティアップデート
- https://
lists. ubuntu. com/ archives/ ubuntu-security-announce/ 2015-July/ 003024. html - Ubuntu 15.
04・ 14. 10・ 14. 04 LTS・ 12. 04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-5143, CVE-2015-5144を修正します。 - Djangoのセッションレコードの取り扱いに問題があり、
一定の操作でDoSが可能でした。また、 改行文字の取り扱いに問題があり、 ヘッダに代入される文字列に細工をすることで、 本来存在しないヘッダを捏造することが可能でした。 - 対処方法;通常の場合、
アップデータを適用することで問題を解決できます。
- https://
- usn-2672-1:NSSのセキュリティアップデート
- https://
lists. ubuntu. com/ archives/ ubuntu-security-announce/ 2015-July/ 003025. html - Ubuntu 15.
04・ 14. 10・ 14. 04 LTS・ 12. 04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-2721, CVE-2015-2730を修正します。 - TLSステートマシンの扱いに問題があり、
本来意図しないネゴシエーションにより、 期待よりも低い強度の暗号系を利用する問題がありました。また、 楕円暗号の処理に問題があり、 署名の偽造を許す問題がありました。 - 対処方法:アップデータを適用の上、
NSSを利用するプログラム (chromium等) を再起動してください。 - 備考:upstreamのリリースをそのまま適用しているため、
互換性のない変更が含まれている可能性があります。 - 備考2: セキュリティ対応に加えて、
バンドルされるCA証明書が3. 19. 2に更新されています。また、 セキュリティ強化のため、 DH鍵長が768bitに満たない場合は受け付けなくなる修正が含まれています。
- https://
- usn-2656-1:Firefoxのセキュリティアップデート
- https://
lists. ubuntu. com/ archives/ ubuntu-security-announce/ 2015-July/ 003026. html - Ubuntu 15.
04・ 14. 10・ 14. 04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-2721, CVE-2015-2722, CVE-2015-2724, CVE-2015-2725, CVE-2015-2726, CVE-2015-2727, CVE-2015-2728, CVE-2015-2729, CVE-2015-2730, CVE-2015-2731, CVE-2015-2733, CVE-2015-2734, CVE-2015-2735, CVE-2015-2736, CVE-2015-2737, CVE-2015-2738, CVE-2015-2739, CVE-2015-2740, CVE-2015-2741, CVE-2015-2743, CVE-2015-4000を修正します。 - Firefox 39.
0 のUbuntuパッケージ版です。 - 対処方法:アップデータを適用の上、
Firefoxを再起動してください。
- https://