Ubuntu 18.10 “Cosmic Cuttlefish” のリリース
2018年10月18日
- リリースノート:https://
wiki. ubuntu. com/ CosmicCuttlefish/ ReleaseNotes - リリースノート
(日本語翻訳版):https:// wiki. ubuntu. com/ CosmicCuttlefish/ ReleaseNotes/ Ja [1]
アップグレードや新規インストールの作業を始める前にリリースノートを読むこと、
- LTSリリースではないので、
(18. 10へのアップグレードパスがあるのは18. 04 LTSを利用している場合だけなので) 「LTSを使わずに通常リリースを使う」 という判断を行った上でアップグレードすることになります。 - 18.
04 LTS比で大きな変化はなく、 おそらく18. 10を必要とするのは 「今後のSnapへの移行」 をテストしたいユーザー (+Snapパッケージの開発者) と、 高速な起動を必要とする場合だけでしょう。 - 一部に4.
18カーネルが必要となる可能性 (例:最新のAMD製GPUサポート) が想定されますが、 18. 10のリリース後、 18. 10由来の4. 18カーネルは18. 04 LTSにも 『HWE』 (Hardware Enablement) として提供されるため、 4. 18カーネルだけを目的として18. 10を利用する必要はありません。 - 重要なポイントとして、
「18. 10にはi386版は提供されない」 という点があります。i386環境で利用したい場合、 継続して18. 04 LTSを使い続けることになります。ちなみにこれはリリースノートに記載されています。
繰り返しになりますが、
なお、
その他のニュース
- 超小型PC、
GPD Pocket2に、 Ubunteu MATE 18. 10をインストールしてみた という報告と、タッチスクリーンの調整スクリプト。