Rubyコミュニティの個人賞「Ruby Prize 2022」開催。副賞賞金100万円、ノミネート期限は9/11

「Ruby Prize」は新規にRubyコミュニティ活動に参加した人を正当に評価し、Rubyの普及と利用促進を図るために毎年開催されている顕彰制度。2020年にはRubyコミュニティの「個人賞」に形を変え、ここ数年で顕著な活動実績や功績を有する個人の顕彰を目的としている。そして今年も「Ruby Prize2022」の開催が決定した。

Ruby Prize 2022について
URL:https://rubyprize.jp/

ノミネート期限は9/11、表彰式は11/10~11

Ruby Prize受賞者および最終ノミネート者(1~2名)は、2022年11月10日(木⁠⁠,11日(金)に開催される「RubyWorld Conference 2022」にて、表彰と講演を行う。Ruby Prize受賞者には副賞として松江市より賞金100万円が授与される。

ノミネート者は、一般からの推薦で募集する。推薦者1人が複数名を推薦することも可。対象は、Rubyコミュニティにおいて、ここ数年で顕著な活動実績や功績を有する個人のみ。法人やグループはノミネートの対象とならない。また、過去のRuby Prize受賞者についても対象外となる。

推薦期限は2022年9月11日(日)24時。

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