OSSデータベース取り取り時報

第92回セミナー「デジタル変革にはOSSをこう使ってくれ!」開催報告、MySQL新リリースモデル発表、PostgreSQL最新情報

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

セミナー「デジタル変革にはOSSをこう使ってくれ!」を開催

3月10日(金)と11日(土)の2日間、オープンソースカンファレンスがオンラインで開催されました。前回お知らせしたとおり、OSSコンソーシアムはデータベース部会と他の部会とで合同で参加し、1日目の3月10日に3コマ連続のセミナー枠で講演発表と座談会(パネル討論)を実施しました。OSSコンソーシアムメンバの他、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)にも講演いただきました。

この企画のねらい

DXブームの中でデジタル化やIT活用は進みつつあるようです。しかし目指すべきはDXの本来の意味である「デジタル変革」を進めることです。そして、ITのプロである私たちは、デジタル変革のためにOSSを含むITをどう役立てるかを理解し社会に提案していきたいものです。このセミナー企画は、そのために役立つ情報をお届けしたいと考えて構成したものです。

デジタル変革に向けて企業ITの現状を理解するための“プラットフォーム(PF)デジタル化指標”

このセミナー企画の最初の発表者は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の滝田典子さんです。レガシーシステムから脱却すればデジタル変革ができるというわけではありませんが、会社をゼロから立ち上げるのでも無い限り、企業ITの現状を正しく把握することは必要です。そこでIPAが取り組んでいるDX推進施策の中で、企業ITを正しく把握し、在るべき姿に導く際のガイドとなる活動を紹介いただきました。また、社会や企業がデジタル変革に向かう際には、IT企業やITコンサルの役割も重要になってきます。そのためのコミュニティ活動であるDXITフォーラムも紹介いただきました。

IPA滝田さんの講演での「スサノオ・フレームワーク」の紹介
IPA滝田さんの講演での「スサノオ・フレームワーク」の紹介

OSSを活用したITモダナイゼーション

東京システムハウスの比毛寛之さん(OSSコンソーシアムのオープンCOBOLソリューション部会リーダー)の発表です。この発表の後半は、ひとつ前のIPA滝田さんの講演を受けての回答にもなっていました。COBOLで組まれたITシステムが悪者扱いされることがよくあります。しかし、COBOLという言語が悪いのではなくて、構築されてから年月が経過したためにIT資産としての健全性が損なわれてしまっていることが問題なのです。この点はもっと新しい技術や環境で作られていたとしても同じことです。⁠IT資産の健全性が良い/悪い」とはどういう状態のことなのかは、前のIPAの発表で紹介されたPFデジタル化指標が示しています。そこで、この発表では、ITモダナイゼーションに取り組む際に、IT資産を健全な状態に保つためにどのようなことを考えたり工夫しているのかが紹介されました。

DXの推進にPostgreSQLを使い倒す!

エンタープライズDB(EDB)日本支社代表である北川晋さんの発表です。OSSコンソーシアムのデータベース部会のメンバ企業でもあります。PostgreSQLは言わずと知れた2大OSSデータベースのひとつです。次の発表のMySQLとも共通するのですが、デジタル変革を実現するデータ活用のために、EDBもPostgreSQLコミュニティも、PostgreSQLがさまざまなプラットフォームで稼働できるように努めています。企業ITの稼働環境がハイブリッドクラウドになっているケースも増えてきていますが、⁠しょうがなくそうなっちゃったハイブリッドクラウドも見受けられる」という話は印象的でした。理由のひとつとして、データベースの稼働環境はさまざまな制約を受けていて、オンプレミス環境に残留していたりすることも理由のひとつでしょう。技術的な理由ばかりではなくDBMS製品のライセンスの問題もあって、PostgreSQL/EDB Postgresはデジタル変革のためのデータ活用に、やりたいことをできるようにする自由度を与えてくれる選択肢になるでしょう。

デジタル変革にも役立つMySQL!!

日本オラクルMySQL Global Business Unitの山崎由章さんの発表です。MySQLはインターネット黎明期、つまりDXという言葉が出てくるよりずっと前から新しいことに挑戦する人たちの味方でした。Web開発プラットフォームのスタンダードで、スモールスタートしやすいデータベースだったMySQLは、今ではそれに加えて拡張性や信頼性を高める構成も取れるようになり、ミッションクリティカルな領域まで守備範囲をひろげています。さて、ひとつ前のPostgreSQLと共通する方向として、MySQLもクラウドサービスに力を入れています。MySQL HeatWave Database Service(HeatWave)は、この連載で以前から、そして今回も説明しています。デジタル変革に向けた適用事例として、旭松食品での生産の需給調整が紹介されました。まずは現代的なWebシステムに変革することで業務効率を上げることから始め、クラウド環境の特徴を活かしてデータ分析につなげることが可能になるだろうとのことです。

座談会: 「デジタル変革にはOSSをこう使ってくれ!」

前半の講演の部で発表された、東京システムハウス比毛さん、エンタープライズDB北川さん、日本オラクル山崎さんに加え、後のパートで紹介するProject Tsurugiに深く関与されているノーチラス・テクノロジーズの社長である目黒雄一さんにも加わっていただきました。また、OSSコンソーシアムの溝口がモデレータを担いました。

この座談会で取り上げたのは次の3つの論点です。

  1. 日本はデジタル活用の面でもIT技術者自身も元気がないのでは?
  2. デジタル変革に伴ってレガシー刷新が進むのはOSSにとっては好機では?
  3. 貴重なデータを新ビジネスに活用できるようにするためのお薦め策は?

それぞれの論点についてパネリストから興味深い意見や知見が聞けたのですが、ここでは③のデータ活用の観点に焦点を当てて紹介します。

  • 従来の企業ITでは、業務システムのデータをデータベースにちゃんと記録して処理することまでが求められた。デジタル変革に必要となるデータ活用のためには、溜まったデータを分析して価値を生み出す必要があり、それにはクラウドの柔軟性が有効。HeatWaveのようなクラウド環境で提供されるツールもデータ分析のための機能を持ち進化し続けている。
  • 地理情報(GIS)やIoTデータを扱う必要性が増えていて、PostgreSQLはそれらにも対応してきている。また、データ活用には綺麗なデータであることも必要で、どのようにデータを持ってくるかも重要。データを溜めるバケツ(データベース)だけは無くて、このデータを持ってくる道具にも着目すべき。さらに、データ分析を可能にするにはツールだけではなくてスキルの問題が大きく影響する点も忘れてはいけない。
  • レガシーITをマイグレーションする際には、そもそもRDBに向かないデータ構造になっているケースも多いが、いろんなパターンがあるのでITモダナイゼーションの経験値が必要になるところ。また「レガシーデータを解放」することによって、従来はバッチ処理しかできなかったものがモダナイズされたITシステムでリアルタイム処理が可能になることもある。ただし、データの特性(締め処理を行うことで初めて意味のあるデータになるなど)にも注意が必要。
  • Tsurugiの超高速処理では、たとえば3000万件のレコードがたった2秒でinsert実行できるなど、桁違いの世界を実現しようとしている。また、オンラインとバッチと同じデータベースで同時に実行可能にして、いわゆる締め処理をリアルタイムにどの時点でも可能にしようとしている。それによってデータ活用で見える景色が新しいものに変わっていくことを期待している。

上記は、パネリストにご発言いただいたことを踏まえて筆者が要約・意訳したものであり、発言を切り取ったものになっていますので、お名前は付記しませんでした。座談会についても動画をアーカイブ公開していますので、ぜひそちらから全編をご視聴いただき、文脈も含めて受け止めていただければありがたく思います。

座談会での討論の様子
座談会での討論の様子」の紹介

[MySQL]2023年3月の主な出来事

2023年3月のMySQLの製品リリースはありませんでした。3月23日に米国のオラクルの元本社にあるカンファレンスセンターでMySQLの最新技術にフォーカスしたイベントMySQL Summitが開催されました。

このイベントではMySQLのクラウドサービスであるMySQL HeatWave Database Serviceの機械学習機能のMySQL HeatWave AutoMLが多変量時系列予測、教師なし異常検知、レコメンドシステムに対応しました。

MySQL HeatWave AutoMLの異常検知機能(MySQL Summit基調講演資料の翻訳版より)
MySQL HeatWave AutoMLの異常検知機能

MySQL HeatWaveの分析エンジンはカラム型の分散型インメモリデータストアですが、1ノードあたりの最大データ搭載量がこれまでの800GBから1TBに拡張されました。分析エンジンが動作する基本のノードのメモリサイズは512GBのままですが、圧縮やJOINのアルゴリズムの改良などにより搭載可能なデータサイズが拡張されています。さらに小規模なデータサイズに対応するために、32GBのノードも利用できるようになりました。こちらのノードの場合は最大50GBまで搭載可能で、1ノード月額16ドルで利用できるためお手軽になっています。

またAWS上で動作するMySQL HeatWaveにはトランザクション処理のシステム稼働統計の情報を収集して、リソースを拡張した方が性能の向上が見込めるのか、逆に縮小して性能への影響を最小限に抑えてコスト効率を上げられるのかなどをアドバイスする自動シェイプ予測が追加されています。

MySQLの新リリースモデル

MySQL Summitでの重要な発表が新しいリリースモデルです。現在最新のメジャーバージョンであるMySQL 8.0はオラクルのCritical Patch Update(CPU)の発表にあわせておおむね1,4,7,10月の3ヵ月ごとにマイナーバージョンをリリースしてきました。

一方でマイナーバージョンとはいいつつも、CloneプラグインやInnoDB ReplicaSetなど重要な機能がGAとなったあとでも次々と追加されています。このことはすべてのユーザーにとって利点があるわけではなく、新機能やMySQLの仕様変更にあわせてアプリケーションのテストが煩雑という声があったのも事実です。

そこで今後のリリースモデルとしてLong-Term Support(LTS)リリースとInnovationリリースの2本立てとすることが発表されました。

MySQLの新しいリリースモデル(MySQL Summit基調講演資料の翻訳版より)
MySQLの新しいリリースモデル
  • Long-Term Support(LTS)リリース:バグ修正や脆弱性対応のみ、2年ごとのリリース、8年間のパッチ提供
  • Innovationリリース:新機能を追加、3ヵ月ごとのリリース、サポート期間は短め

MySQL 8.0はある時点からバグ修正や脆弱性対応のみとし、新機能はInnovationリリースのみに追加していくことは発表されましたが、現時点ではMySQL 8.0のどのマイナーバージョンからこの方式とするのかは明確になっていません。またMySQL 8.0へのバグ修正期間であるExtended Support期間は2026年4月までという点も変更されていません。そのためMySQL 8.0はLTSリリースとは扱われないことも発表されています。

MySQL HeatWave AutoMLの新機能やLTSリリースを含むMySQL Summitでの発表事項は、4月24日(月)に日本オラクルのセミナールームで開催されるMySQL Day Tokyoにて解説される予定となっています。

[PostgreSQL]2023年3月の主な出来事

2月にPostgreSQL本体のマイナーバージョンアップがあったばかりなので、3月はリリースはありませんでした。今回は冒頭でもお話ししたオープンソースカンファレンス2023 Online/SpringでのPostgreSQL関連の情報を中心にお伝えします。

Project Tsurugi最新情報

今回のオープンソースカンファレンス2023 Online/Springでは、OSSとして開発が進んでいる新データベースエンジンのProject Tsurugi(劔)について、セミナーの3コマを使って発表がありました。すべてノーチラス・テクノロジーズの神林飛志さんによる発表です。

1コマ目と2コマ目では、昨年11月の日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)でも発表されたプロジェクトの概要と適用事例について、最新状況を含めて少し詳し目に紹介されました。ありがたいことに今回の発表はアーカイブ動画として公開されています。いろいろな裏話的な逸話にも触れられていて、技術面以外にも興味深い話が満載です。

なお3コマ目はノーチラス・テクノロジーズの独自企画として設けられ、Tsurugiの実装方法や内部構造にについての解説がありました。この部分については動画のアーカイブ公開はありません。ただ、2コマ目のセッションの後半部分で概要については紹介されています。

PostgreSQL開発最新動向

同じくオープンソースカンファレンス2023 Online/Springでの日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)高塚遙さんの発表です。

最新のPostgreSQLのメジャーバージョンは2022年秋にリリースされたバージョン15ですが、当然次のバージョン16についても開発が進んでいます。このセッションでは、その次期メジャーバージョンに取り込まれそうな新機能や、開発は進められてはいるが取り込まれないかもしれない新機能が紹介されています。舞台裏をのぞくようなワクワク感があり、PostgreSQLのちょっと未来の姿の片鱗を知ることができる貴重な発表です。この発表の動画もアーカイブで公開されています。

CloudNativePG と EDB Postgres for Kubernetes

PostgreSQLをKubernetes環境で使うためのオペレータ(Operator)には複数の種類がありますが、そのひとつであるCloudNativePGの新バージョンがリリースされました。これは、いくつかのバグ修正とマイナーな機能強化を含むパッチリリースとのことです。

ところで筆者もこのリリースのお知らせで知ったのですが、EDBが提供しているEDB Postgres for Kubernetesは、このCloudNativePGが元になっているとのこと。名称が異なっていて別製品に見えますが、基本的な機能については共通する部分が多く、EDB Postgres for Kubernetesでは長期サポートや特定プラットフォーム上でのサポート等などが強化されているようです。コミュニティ版のPostgreSQLと商用サポート付きPostgres(EDB Postgresなど)と同じように、基本機能は共通にして、安心安全に使うためのサポート強化を有償部分でという関係と理解してよさそうです。コミュニティと共に発展することを大事にしてるPostgreSQL関連企業のスタンスをよく表していると感じます。

2023年4月以降開催予定のセミナーやイベント、ユーザ会の活動

オンサイト(会場)開催が復活しつつあります。また、利便性のあるオンライン開催もこの3年間で定着しつつあり、オンサイト/オンライン/ハイブリットが混在するようになってきました。興味を持たれて参加したいイベントの開催形態にご注意ください。

MySQL Day Tokyo - MySQLの「いま」「これから」

日程 2023年4月24日(月)14:00~17:00
場所 日本オラクル株式会社 本社 セミナールーム
内容 2023年3月に米国で開催されたMySQL Summitで発表されたMySQLサーバーとMySQL HeatWaveの最新情報をお届けするイベントです。MySQLサーバーやMySQL Shell, MySQL Operator for Kubernetesは継続的に機能の改良と拡張を続けています。このイベントでは新しいリリースモデルや最新の技術情報を解説します。
Oracle Cloud Infrastructure, Amazon Web Services ⁠AWS), およびMicrosoft Azureで利用可能なMySQL HeatWaveについても新機能をご紹介予定です。
主催 日本オラクル株式会社 MySQL Global Business Unit

第41回 PostgreSQLアンカンファレンス@オンライン

日程 2023年4月24日(月)20:30~23:00
場所 オンライン開催
内容
  • 初心者による「使ってみた/動かしてみた」
  • 中級者による「こういうノウハウ使ってる」
  • 上級者(?)による「こういう拡張してみた」
その他、PostgreSQLに関連する話題であれば何でもOK!アンカンファレンス形式なので、何が出るかは当日参加してのお楽しみ。
主催 PostgreSQLアンカンファレンス

Amazon RDS/AuroraからMySQL HeatWave Database Serviceへの移行

日程 2023年5月8日(月)15:00~17:00
場所 日本オラクル株式会社 本社 セミナールーム
内容 MySQL HeatWave Database ServiceはMySQL開発ベンダーが提供するコストパフォーマンスの高いMySQLマネージドサービスです。Amazon RDS/AuroraとCPU/Memoryを同等スペックで比較すると、価格が1/2〜1/3程度でありながら、1GBあたり75 IOPS出せる高性能なストレージを採用しています。更に、IOリクエスト数による課金もないため、毎月の利用費用の変動も小さく抑えられます。
本セミナーでは、このMySQL HeatWave Database Service の特徴、Amazon RDS/AuroraからMySQL HeatWave Database Serviceへ移行する上での考慮事項、データ移行方法などを解説します。Amazon RDS/Auroraのコストやパフォーマンスに課題を感じている方、MySQL HeatWave Database Service へのデータ移行方法を知りたい方などは、ぜひご参加ください。
主催 日本オラクル株式会社 MySQL Global Business Unit

MySQLサポートエンジニアが語るMySQLのパフォーマンスチューニングの要点

日程 2023年5月15日(月)15:00~17:00
場所 日本オラクル株式会社 本社 セミナールーム
内容 MySQLやリレーショナル・データベースに関する書籍の著者としてもおなじみのMySQLサポートエンジニアの木村 明治がMySQLのパフォーマンスチューニングにおける要点を解説します。MySQLの性能を最大限に活かし、また性能問題を解決するために必要なノウハウやツール類を、MySQLサポートサービスを業務とするエンジニアの目線からご紹介します。
主催 日本オラクル株式会社 MySQL Global Business Unit

MySQLサポートエンジニアが語るMySQLのトラブルシューティングの要点

日程 2023年5月22日(月)15:00~17:00
場所 日本オラクル株式会社 本社 セミナールーム
内容 MySQLやリレーショナル・データベースに関する書籍の著者としてもおなじみのMySQLサポートエンジニアの奥野 幹也がMySQLのトラブルシューティングにおける要点を解説します。MySQLの運用時に発生する可能性のあるさまざまな問題に対して、問題の検知や分析、そして解決に結びつけるために役立つツールや機能などをご紹介します。
主催 日本オラクル株式会社 MySQL Global Business Unit

PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム成果報告会(調整中)

日程 2023年5月26日(金)で調整中
場所 オンライン開催(Zoomウェビナー)
内容 PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム(PGECons)では部会やワーキンググループの活動報告を毎年恒例で行っています。2022年度の成果報告会は上記の日程で開催調整中です。
主催 PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム

オープンソースカンファレンス2023

日程 2023年5月20日(土)〔Online/Nagoya〕
2023年5月28日(日)〔Nagoya〕
2023年6月17日(土)〔Online/Hokkaido〕
2023年6月24日(土)〔Hokkaido〕
場所 オンライン開催または会場開催
内容 オンサイト(会場)開催のオープンソースカンファレンスが戻ってきました。当面、セミナーはオンライン開催、展示は会場開催と、日程を分けての実施になります。遠方からも聴講しやすいオンライン開催のセミナーと、対面での交流や情報交換が可能な会場開催です。それぞれ日程と開催方法、内容にご注意いただきご参加ください。
なお、会場開催の回に参加する場合でも、参加人数把握のために参加登録をお願いします。
主催 オープンソースカンファレンス実行委員会

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