デジタルカメラ2.0
2007年3月23日紙版発売
美崎薫 著
A5判/288ページ
定価1,738円(本体1,580円+税10%)
ISBN 978-4-7741-3052-1
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書籍の概要
この本の概要
デジタルカメラは初期のQV-10,Exif,メガピクセル,銀塩のシェア逆転,携帯電話への搭載などの歴史を経て進歩をとげてきました。
デジタルカメラ登場からの11年を,インターネットの歴史や名機種,トピックを取り上げて概観し,これからのデジタルカメラがどうなるのかを展望する読み物です。
こんな方におすすめ
- カメラ好きの方、デジタルカメラの歴史に興味がある方
- 膨大な撮影データをどう活用するか悩んでいる方
著者の一言
「撮る」カメラから「見る」カメラへ。高画質でメガピクセルから1000万画素へ。この10年,コンピュータの進歩を牽引してきたデジタルカメラは,高性能になり,安価になり,身近な存在にぐっと近づきました。
Webが2.0に変わった現在,デジタルカメラの2.0とはなんなのか。デジタルカメラの歴史を踏まえて,近未来に思いを馳せました。
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