仕事で一生使える Illustratorトレーステクニック

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2021年9月10日最終更新)

P.106 ブラシを使ってデジタル風数字を作る 手順8 [パスのオフセット]

この操作で間違いはありませんが,オフセットが正常に適用されないことがあるようです。Illustratorのバグと思われますが,その際は以下の操作を試してみてください。
[アピアランス]パネルで「線」にかけたオフセットをドラッグして,「線」や「塗り」の外,一番下に移動させてください。パス全体にオフセットが適用されます。その後,再びオフセットをドラッグして戻し「線」に適用すると,正常になる可能性があります。

P.117 スウォッチパネルの活用 手順5 3行目

数値を「C:50% M:50%」に
数値を「C:50% M:100%」に

(以下2021年8月16日更新)

P.075 POINT 自由変形ツールの操作 図の右列下から2番目
「高さや幅など一部を維持したまま変形」のショートカットキー

+option +Shift
command +Shift

(以下2021年4月19日更新)

P.043 STEP 02 ナイフツール 手順3

破線の下絵に沿って,[長方形]ツールの上を,
破線の下絵に沿って,[長方形]の上を,

「ツール」が不要でした。

P.048 STEP 03 連結ツールその2 本文4行目

この他にも,多角形,星型星形などでも
この他にも,多角形,星型などでも

「星形」が不要でした。

P.131 アピアランスの変形効果で泡を表現する 手順2 2行目

[オブジェクト]メニューから[変形]を選択して[変形]ダイアログを表示し、
[オブジェクト]メニューから[変形]→[移動]を選択して[移動]ダイアログを表示し、

P.131 アピアランスの変形効果で泡を表現する 手順4 2行目

先ほどと同じように[オブジェクト]→[変形]で,
先ほどと同じように[オブジェクト]→[変形]→[移動]で,

P.131 アピアランスの変形効果で泡を表現する 手順5

すべての円を選択し,[アピアランス]パネルから[新規効果を追加]→[パスの変形]→[変形]を選択します。[変形効果]ダイアログで,(以下略)

この操作で間違いはありませんが,[変形効果]ダイアログが開いたときの[プレビュー]のチェック状態により,うまくランダムに変形されないことがあります。Illustratorのバグと思われますが,その際は以下の③もしくは④の方法で操作してください。

 状態最初の操作次の操作結果
チェックあり※  ×
チェックなし[プレビュー]にチェック設定を変更×
チェックなし設定を変更[プレビュー]にチェックまたは,なしのまま
①②③の操作後変形を取り消し(⌘+Z)[効果]メニューの[変形を適用](⌘+shift+E)

※初期設定で[プレビュー]はチェックありですが,一度チェックを外して[OK]すると,次はチェックが外れた状態でダイアログが開きます。