速報!2007 JavaOne Conference

Javaテクノロジの見本市 -会場展示+JavaOne Pavilion探訪

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JavaFXやNetBeans 6も

初日のGeneral Sessionで発表されたJavaFXやNetBenas 6のプレビューも行われていました。とくにJavaFXは今回のJavaOneの中でも注目されており,たくさんの来場者を集めていました。

JavaFXのブース。リリースに先駆けてリッチアプリケーションの開発および実行のデモが見られました。

JavaFXのブース

NetBeans 6のブース。担当者曰く,非公式ながら今年10~11月には正式リリースされるのでは,とのことです。

NetBeans 6のブース

その他,jMakiによるAjax開発環境やJSF(JavaServer Faces)を使ったGUIでのWeb 2.0アプリ開発をテーマにしたブースにも,たくさんの人だかりができていました。Java開発者の中でも,今まさにMashupやWebサービス関連の開発に注目が集まっていることが伺えました。

マルチメディアロボットRobosapien

イベント会場内の通路やJavaOne Pavilionで,目立っていたのがWowWeeのRobosapienです。

WowWeeは二足歩行も可能なマルチメディアロボット。簡単な動きの他,各種音声の出力などが行えます。制御にはJavaを利用しており,プログラミングに関するコミュニティサイト(http://www.robocommunity.com/)もあります。

会場内通路に設置されていたRobosapienの紹介ブース。この他JavaOne Pavilion内にもスペースが用意されていました。

Robosapien紹介ブース

JavaOne内で「Robosapiens Developer Contest」と題したプログラミングコンテストも実施されていて,結果は会期中に発表される予定です。

製品担当者に聞いたところ,当面日本での販売は予定していないとのことです。

※音が鳴ります。ご注意ください。