連載

日本人が知らない中国オープンソース最前線 ―「嫌儲」「原理主義」のないOSS文化を読み解く

 

  • 第2回 中国の独自OSSは世界に広がるか?
    • 「世界の工場」を形作る,ネットワーク前提の組込みOS
    • 大規模トランザクションを支えるクラウド前提のデータベース
    • スマホネイティブの中国らしさが目立つUIフレームワーク/ツールキット

    2021年9月8日

  • 第1回 中国が注目する「儲かるオープンソース」
    • 世界的なムーブメントに多くの中国企業が参加
    • 2020年から急成長を始めた中国のオープンソース・エコシステム
    • 社会を巻き込んでエコシステムをつくる
    • アリババ,ファーウェイなど中国大手テック企業がオープンソースを推進
    • 中国の産業振興とオープンソース

    2021年9月1日

 

著者プロフィール

高須正和(たかすまさかず)

無駄に元気な,Makeイベント大好きおじさん。DIYイベントMaker Faireのアジア版に,世界でいちばん多く参加している。日本と世界のMakerムーブメントをつなげることに関心があり,日本のDIYカルチャーを海外に伝える「ニコ技輸出プロジェクト」や「ニコ技深圳コミュニティ」の共同発起人。MakerFaire 深圳(中国),MakerFaire シンガポールなどの運営に携わる。現在,Maker向けツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスのGlobal Business Developmentとして,中国深圳をベースに世界のさまざまなMaker Faireに参加。インターネットの社会実装事例を研究する「インターネットプラス研究所」副所長,早稲田大学非常勤講師。

URL:https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac