特集

今こそ使える! プロトタイピング

現在,ソフトウェア開発におけるプロトタイピングの重要性が再び高まっています.以前は文字通り完成のイメージ化に使われていたプロトタイプですが,現在はアジャイル手法と組み合わせた新たな手法により,プログラムそのものの質を上げるのに大きな役割を果たすようになってきました。特集では,こうした流れに沿ったプロトタイピングの新たな可能性について,基本から実践的に紹介します。

 

 

著者プロフィール

平鍋健児(ひらなべけんじ)

日本鋼管(現JFEホールディングス),永和システムマネジメントを経てチェンジビジョン代表取締役社長に就任。XP,アジャイル,そしてプロジェクトファシリテーションを広める活動に日々勤しんでいる。

URLhttp://www.change-vision.com/


近藤寛喜(こんどう ひろき)

株式会社チェンジビジョン TRICHORD開発チーム
プロジェクトの現在を見える化し,状況を共有することで現場で起きている問題を解決するためのツールTRICHORDを開発しています。またEclipse好きが講じてEclipsePlugin開発勉強会をやっています。

URL http://groups.google.co.jp/group/eclipse-plugin-dev

ご興味のある方はぜひ参加してください。

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