連載

モヤモヤ議論にグラフィックファシリテーション!

前のページへ

 

  • 第11回 自分でも絵を描いてみたいけど絵心がないと思っている人へ(1)
    • あなたはどんな絵を描きたいと思っていますか?
    • 「絵を描く」ことに囚われていませんか?
    • 「何のために描きたいのか」で描き方が変わる
    • 「頭の中を描く」続きは次回に

    2008年4月9日

  • 第10回 今トレンドの敏腕ファシリテーターから学ぶ8つのヒント
    • 「いい流れを生む」ファシリテーター
    • ①「居心地への気配り」が違う
    • ②最小限の「問いかけ」にこだわる
    • ③「放置」「見守り」っぷりがすごい
    • ④「否定」しない
    • ⑤誘導しない・フレームにハメない
    • ⑥「答え」を求めない,急がさない
    • ⑦「持ち帰ってほしい」が彼らの口ぐせ
    • ⑧「余波」が違う
    • 次に求められるのは「コンテキスト・マザー」

    2008年3月7日

  • 第9回 よく聞かれる質問Q&A
    • 1.どうやって描いているんですか?
    • 2.ゆにさんを呼んだら,その場ですぐに描いてもらえるんですか?
    • 3.どんな場に呼ばれることが多いんですか?
    • 4.今まで参加した中で,いい会議ってどんな会議でしたか?

    2008年2月8日

  • 第8回 グラフィックがあなたをコンサルティングしてくれます
    • 後日納品。「グラフィックレポート」 ~初公開~
    • 「グラフィック」がコンサルティングしてくれる

    2008年1月10日

  • 第7回 グラフィックを「もう一度,読み解く」 その効能
    • 「もう一度見直した」とき,見えてくること
    • 「耳がダンボ」
    • 「目指すのはモーツアルトかバイエルか」
    • 坂本龍馬の船
    • 水面下のグラフィック
    • ぐるぐる回るコーヒーカップ
    • 川底の絵に何かを見つけた人たち
    • 触媒だゾウ
    • 再びバイエル
    • グラフィックを「もう一度,読み解く」という作業

    2007年12月5日

  • 第6回 効果はいかほど? クライアント座談会
    • ① クライアント座談会
    • ② 盛り上がらない会議…。「グラフィックでどうにかならない?」
    • ③ 自然とグラフィックを眺めてしまう “場のデザイン”も重要
    • ④ 「オレの頭の中をグラフィックにしてくれ~っ!」
    • ⑤ コミュニケーションにおけるグラフィックのポジションと は
    • ⑥ 感じたままに切り取られたグラフィックから見えてくること
    • ⑦ グラフィックファシリテーションはあくまでも“触媒”
    • “当事者がこの絵を見て思い出すこと”…は次回にて

    2007年11月7日

  • 第5回 優秀なリーダーの話は絵にしやすい!
    • 「いいなあ,その例え!」
    • 「いいなあ,その思い!」
    • 「いいなあ,その世界!」
    • 「いいなあ」が見えると,変わる

    2007年10月3日

  • 第4回 「筆がグイグイ走る!」が教えてくれること
    • 筆が喜ぶ「いいなあ,その発言!」
    • 「いいなあ,その疑問!」
    • 「いいなあ,その違和感!」(1)
    • 「いいなあ,その違和感!」(2)
    • 何かを《感じた》から発した言葉
    • 役割分担。「いいなあ」を拾うのは私の役割
    • 筆が走った〈絵〉が教えてくれること

    2007年9月5日

  • 第3回 「降参~!描けませーん」その理由
    • 「筆が,進まない」
    • 格闘相手は 《ぼんやりワード》
    • 「筆が,迷った」を,フィードバック
    • “空白”はあえて,そのまま
    • “描き損じ” もあえて,そのまま
    • 「筆が,進まない」が,教えてくれること

    2007年8月1日

  • 第2回 議論を“絵”にする,その効果!
    • 「カスタマー」を描く 「ユーザー」を描く
    • あなたが想像している「カスタマー」ってどんな人?
    • 「キザな男!」
    • 議論が,増える,広がる,転がっていく…
    • みんなの「カスタマー」を“絵にする”その効果
    • “不完全・不正解な絵”,その効果
    • “感じたこと”を伝える,その効果
    • 描き“留める”,その効果

    2007年7月4日

  • 第1回 議論を“絵”にしてます!
    • 議論を“絵”にするって?
    • 会議に“水森亜土”がいる感じ!?
    • 共通言語に「グラフィック」
    • 拾う!拾う!拾う!
    • 「左脳では見えなかったこと」がパーっと見えてくる感じ!

    2007年6月6日

前のページへ

 

著者プロフィール

やまざきゆにこ

様々な議論の現場で,グラフィックファシリテーション(=グラフィックレコード+グラフィックフィードバック+グラフィックダイアログ)を実施する。300人超のシンポジウムから,企業も国籍も違う参加者の集まる研究会,組織を横断したプロジェクト,経営者・リーダークラスのビジョン研修,組織研修,顧客との協働プロジェクトなど多岐に渡る。企業・組織の事業判断・意思決定,プロジェクトや個人の意識・行動変革の一助になればと"絵筆を持って"活動中。

グラフィックファシリテーター(graphicfacilitator)は,やまざきゆにこの商標登録です。

グラフィックファシリテーション.jp:http://www.graphic-facilitation.jp/