JAVA PRESS Vol.44
今号の特集概要
特集
EoD(=開発の容易性)に見る明日のJava開発スタイル
Tiger,Groovy,JSFからAjax,DIまで徹底調査!
95年に誕生してから10年目という節目を迎えたJavaも,新しい時代に対応した開発言語に脱皮を図るべく,第2ステージを目指します。それが, Javaの開発元のSun Microsystemsが唱えるEoD(開発の容易性)です。JDK 5.0をはじめ,このEoDという理念に基づいた新しい技術が続々登場しています。本特集では,それらに加え,現場のアイデアを生かした番外編のEoDも紹介します。
第2特集
Spring Framework ステップ2
“1.2”の新機能から「テスト駆動開発」まで
J2EEの主流になりつつある軽量コンテナ“Spring”。本特集ではステップ2として,Spring 1.2の導入時に現場で役立つ工夫やメリット,Springと相性の良い「テスト駆動開発」,そして今後注目のSpring MVCによる実践を紹介します。
特別企画
要求変更が発生したとき,どうするか?
設計とコーディングにおける原因と対策
開発者にとってやっかいなことの1つにユーザからの要求変更が挙げられます。プロジェクト進行中に生じる要求変更に柔軟に対応するためにはどうしたらよいのでしょうか。本稿では,要求変更が生じる背景や原因をまず理解し,要求変更の考え方と対応方法,要求変更に耐えうるシステムにするためのポイントをわかりやすく解説します。