「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」開催、8月から募集を開始

2011年8月~11月にかけて「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」が実施される。主催は⁠株⁠まちづくり三鷹, ⁠株)テクノロジックアートなど、プログラミング言語Rubyに関わる企業からなる「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会⁠⁠。

このコンクールは、過去1年以内に応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムを募集し、その優秀性や楽しさ、発想の面白さや工夫を審査するもの。応募対象者は個人またはグループで、平成23年11月26日現在で18歳以下の人に限られる。募集期間は8月1日(月⁠⁠~10月31日(月)必着。Ruby初心者の学生の参加にも配慮し、一から学ぶ「プログラミング講座」も全国各地にて随時開催される。

コンテストの最終審査会は11月26日(土)三鷹産業プラザで開催され、審査結果発表・表彰式のほか、国立天文台 天文情報センター普及室長の縣 秀彦氏による講演や、審査委員長でもあるRuby開発者、まつもとゆきひろ氏による審査講評、講演などが予定されている。

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト募集要項
URL:http://pw.tech-arts.co.jp/ruby/guideline.html

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