スモールビジネスの課題をアプリで解決するために「freeeアプリアワード2020」開催中、応募は11/18まで

freee⁠株⁠「freeeアプリアワード2020」を8月17日(月)から開催中で、11月18日(水)まで応募を受け付けている。

「freeeアプリアワード202」0は、スモールビジネスの現場におけるさまざまな課題をAPIを活用したアプリで解決し、現場に笑顔を届けるためのアイディアを募集するイベント。スローガンは「求む!みんなの「困った」を解決するアプリ」で、優秀な作品に対しては表彰が行われる。

協賛企業は、IBM、サイボウズ(株⁠⁠、日本マイクロソフト(株⁠⁠、LINE⁠株⁠の4社。審査員は、freee⁠株⁠の執行役員・プロダクトグロース事業部長の泉祐一郎氏、プラットフォーム部部長前村菜緒氏、Product Manager水上勇人氏、CTO横路隆氏に加え、サイボウズ⁠株⁠の大竹遼氏、IBMの萩野たいじ氏、LINE⁠株⁠の引間明子氏、Microsoft Corporationの吉田大貴氏が務める。

「freee2020アプリアワード」を開催する背景

freee⁠株⁠は2012年からスモールビジネスの課題解決に取り組んできたが、単独ではすべてのユーザーの課題を解決できないという状況がある。

そこで同社は「freeeオープンプラットフォーム」⁠外部サービス連携を強化し、APIエコノミー形成を目指す新戦略)の1つとして外部の開発者向けにAPIを解放している。

同社は、今回の「freeeアプリアワード2020」の開催をきっかけに、そうしたAPIを活用して新しいアプリ・サービスを開発し、スモールビジネスの課題を解決してほしいと考えている。⁠スモールビジネス事業者は新しいアプリの利用により仕事の効率化を進めてほしい」⁠開発者は自分が作ったアプリで事業者の課題を解決し、新しいビジネス領域の開拓をしてほしい」ここには、そういった願いが込められている。目標は、⁠APIとその利用を通じて、ユーザーやサードパーティが笑顔になる環境を作ること」という。

審査対象

会計freee・人事労務freee・freee受発注サービスβ版のAPIを活用した(2020年8月17日時点で「freeeアプリストア」に公開履歴がない)アプリ。

審査基準

  • 本質的か:仕事現場の問題を的確にとらえ、本質的な課題解決(マジ価値)につながっているか
  • 革新的か:スモールビジネスの現場の助けになり、仕事現場を進化させているか
  • EASY&FUN:「楽しさ」⁠使いやすさ」を感じる「Hack」になっているか

応募フロー

応募者は、イベントページ(本記事の末尾を参照)「参加登録フォーム」から参加登録を行う。

商品・副賞

大賞・副賞

大賞 1点 100万円
副賞 2点 30万円

提携賞(社名五十音順)

協賛している各社のサービスとの連携アプリが対象。

IBM賞 10万円
kintone賞 10万円
マイクロソフト賞 10万円
LINE賞 10万円

特別賞

「マジ価値」賞 5万円
「仕事現場の問題を的確にとらえ、本質的な課題解決(マジ価値)につながっているか」⁠課題解決のアプローチとして優れているか」を重視して審査する。
「社会の進化を担うで」賞 5万円
「スモールビジネスの現場の助けになり、仕事現場を進化させているか」⁠スモールビジネスの現場を理解し、問題の発見と解決の提案になっているか」を重視して審査する。

応募スケジュール

参加登録開始2020年8月17日(月)
応募受付期間2020年9月15日(火⁠⁠~11月18日(水)
結果発表2020年12月16日(水)
表彰式2021年2月開催イベント「Biz Tech Frontier 2021」内にて(予定)
freeeアプリアワード2020
URL:https://www.freee.co.jp/event/app-award-2020/

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