「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」最終審査会進出者7組が決定、2021年12月4日オンラインで最終審査会

全国の中高生がRubyで作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰する「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka⁠⁠。今回で11回目を迎え、2021年12月4日に開催される最終審査回進出者7組が決定した。

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka
https://www.ruby-procon.net/
コンテストYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCNWFOueDdXr2lhA8akMJ3bA

審査作品は公式Webサイトで、2021年7月15日~2021年9月30日まで、⁠ゲーム部門」「クリエイティブ部門」(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門で応募を受け付け、応募総数97件の中から、11月2日の一次審査会を経て、最終審査会に進出する7組が決定した。

最終審査会に進む7作品の内訳は、中学生2作品、高校生5作品。

2021年12月4日に開催の最終審査会の模様は後日、YouTubeで公式配信される予定。

審査委員長まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)
審査委員野田哲夫氏(島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンター長 教授)
田中和明氏(九州工業大学大学院情報工学研究院 知的システム工学研究系准教授)
笹田耕一氏(クックパッド株式会社)
高橋征義氏(一般社団法人日本Rubyの会 代表理事)
森正弥氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員)
山内奏人氏(WED株式会社CEO / 当コンテスト2012年度 U-15の部 最優秀賞受賞者)
主催中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会

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