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ASP.NET用表計算コンポーネント「SPREAD for ASP.NET 10.0J」2月に発売

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グレープシティ⁠株⁠は,ASP.NETアプリケーション開発用表計算グリッドコンポーネント「SPREAD for ASP.NET 10.0J(スプレッド)⁠を2017年2月15日(水)に発売する。価格は1開発ライセンス172,800円(税込)⁠

SPREAD for ASP.NETは,WebアプリケーションにMicrosoft Excel互換の表計算データグリッドを実装できるASP.NET用コンポーネント。SPREADを使用して実装されたアプリではExcelと同様の操作性でセルや表計算の機能を実現可能で,Internet ExplolerやEdge,Chrome,Firefox等のモダンブラウザ,そしてiOS上のSafariに対応している。専用のGUIデザイナが用意され,ノンコーディングでグリッドのデザインやセル型の設定を行うことができる。

新バージョンでは,Excel 2016に対応。Excel 2016から登場した7種類のチャートと,Excel 2016スタイルのシートスキンを追加。また,セル内だけでなく,任意の位置に自由なサイズの画像を配置できるようになった。Excelのようにシート構成を保護するパスワードも設定機能を追加。新たなコントロールとして,チャートコントロールと数式エクステンダを追加。これはSPREAD上だけではなくWebページの任意の場所に配置できる。

またタッチ操作も改良され,タップする位置によってメニューが異なるタッチツールバー,数値入力に特化したドロップダウン数値パッドを追加。モバイル環境ではiPadに加えてiPhoneにも対応した。

SPREAD for ASP.NET 10.0Jの利用環境は以下の通り。

開発環境
OS Windows 7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016
Webサーバ Internet Information Services(必須ではない)
開発ツール Visual Studio 2013/2015
開発言語 Visual Basic,C#
運用環境
OS Windows 7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016
Webサーバ Internet Information Services
フレームワーク .NET Framework 4.6/4.6.1/4.6.2
ブラウザ Microsoft Edge/Internet Explorer 11(エンタープライズモードを含む)⁠Chrome 最新版/Firefox 最新版
iPad/iPhone Safari for iOS 10

運用サーバとして以下のクラウド環境もサポートされている。

  • Microsoft Azure Virtual Machines
  • Microsoft Azure Web Apps
  • Amazon EC2

開発ライセンスは,これまでのコンピュータ1台に対して1ライセンスだったマシン単位のライセンス体系から,ユーザ単位の体系になる。1人の開発者につき1ライセンスが必要となり,1ライセンスで3台のマシンまでインストール可。また,最低7年の長期保守サービスを新たに提供し,サービス契約期間中はテクニカルサポート,フリーアップグレード等のサービスを受けることができる。

SPREAD for ASP.NET
URL:http://www.grapecity.com/tools/products/spreadasp10/

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