ニュースリリース

アドバンスソフトウェア,帳票ツールの新バージョン「VB-Report 10」とバーコード生成コンポーネントの新バージョン「VB-BarCode 5」を発売

この記事を読むのに必要な時間:およそ 1 分

VB-Report 10

アドバンスソフトウェアは,Excelをデザイナとして使用する帳票開発ツールの新バージョン「VB-Report 10」を2020年10月8日より発売する。

「VB-Report」は,Excelをデザイナとして使用する帳票開発ツール。プログラミングは開発者が行い,帳票レイアウトはExcelで作成するため,エンドユーザーがExcelで作成したレイアウトをそのまま利用可能。また,Excelがデザイナとなるため,帳票ツール独自のデザイナ機能を新たに覚える必要はなく,エンドユーザーが直接帳票レイアウトを変更することも可能のため,開発コストを大幅に削減できる。

作成した帳票は付属のビューアコントロールでプレビューや印刷ができ,Excelがインストールされていない環境でもExcel/PDF形式で保存が可能。クライアントアプリケーションからサーバー・クラウドアプリケーションまで,多様化する帳票開発を支援する。

最新バージョンの「VB-Report 10」では,帳票の生成速度を強化し,サーバー・クラウド上でより高速に帳票を配信することが可能。また,開発環境のUI上で,データを設定するセルの指定とデータベースとのバインディングを直感的にできる,セルデザイナ機能を刷新。よりシンプルなコードで帳票を作成することができる。

また,Webフォーム用ビューアコントロールでは,従来のHTML以外にSVG形式でプレビューや印刷を行う機能を追加。さらにMVC用のビューアコントロールも追加され,デスクトップPCだけでなく,タブレットやスマートフォン上でもより高精度な帳票が出力可能となった。

価格は,1開発ライセンス93,500円(本体価格85,000円⁠⁠,サーバーライセンスは220,000円(本体価格200,000円⁠⁠。

詳細はVB-Report 10サイトを参照のこと。

VB-BarCode 5

アドバンスソフトウェアは,高精度バーコード生成コンポーネントの新バージョン「VB-BarCode 5」2020年10月8日より発売する。

「VB-BarCode」は,.NET Frameworkに対応した高精度バーコード生成コンポーネント。国内外で利用の多い,JAN,GS1-128(旧称:UCC/EAN128⁠⁠,UPC,ITF,Codabar,Code39,Code128,標準料金代理収納バーコード,郵便カスタマバーコードから,2次元バーコードのQRコード,PDF417にも対応。100%マネージコードで実装したコンパクトなコンポーネントで,.NET Frameworkを使用して開発するアプリケーションに簡単にバーコードを追加することが可能。

最新バージョンの「VB-BarCode 5」では,新しくSVG形式でバーコードイメージを作成する機能が追加された。サーバーやクラウド環境でWebページに高精度なバーコードを簡単に追加し,タブレットやスマートフォンに表示することが可能。また,WPF用のコントロールも付属しているため,リッチクライアントの開発においても簡単にバーコードを組み込むことができる。

価格は,1開発ライセンス63,800円(本体価格58,000円⁠⁠,サーバーライセンスは132,000円(本体価格120,000円⁠⁠。

詳細はVB-BarCode 5サイトを参照のこと。