Visual Basic 6 による[入門]データベースプログラミング

[表紙]Visual Basic 6 による[入門]データベースプログラミング

B5変形判/288ページ/CD1枚

定価(本体2,280円+税)

ISBN 4-7741-0811-1

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書籍の概要

この本の概要

プロの仕事の現場においては,データベースプログラミングのニーズがますます高まっています。本書は,既刊「実践編」の基礎編として書かれた,この分野の仕事に従事するプログラマー必読の書籍です。

こんな方におすすめ

  • Visual Basicを使ってデータベースプログラムを作ってみたい方
  • 売上情報管理システムを作ってみたい方

目次

  • 付属CD-ROMの使い方

第1章 アプリケーションの完成図

  • 1. 売上情報管理システムの概観
  • 2. 使用するデータベース
  • 3. 機能一覧
    • 3.1  親子関係を持ったデータをフォームに表示する
    • 3.2  複数のテーブルから情報を取り出して,グリッドに表示する
    • 3.3  新規伝票の追加
    • 3.4  伝票番号の自動設定
    • 3.5  コンボボックスのリストにテーブルデータを使用する
    • 3.6  商品IDを入力したときに,商品名と単価を表示する
    • 3.7  金額を自動的に計算する
    • 3.8  合計金額を自動的に計算する
    • 3.9  選択した詳細項目を削除する
    • 3.10 フォームに表示中のデータを削除する
    • 3.11 フォームに表示中のデータをプリンタに出力する
    • 3.12 伝票番号を使って検索する
    • 3.13 顧客情報をCSV形式のファイルに出力する
  • 4. アプリケーションの開発手順

第2章 データベースの基礎知識

  • 1. データベースアプリケーションとは
    • 1.1 データベースアプリケーションとは
    • 1.2 テーブルとフィールド
    • 1.3 レコード
    • 1.4 データベースの構造
    • 1.5 クエリーとSQLステートメント
    • 1.6 データベース操作
  • 2. リレーショナルデータベースの知識
    • 2.1 カード型データベースとリレーショナルデータベース
    • 2.2 リレーションシップ
    • 2.3 主キーと外部キー
    • 2.4 参照整合性
    • 2.5 インデックス
  • 3. データベースを管理する
    • 3.1 データベースの設計手順
    • 3.2 売上情報を管理するデータベース
  • 4. ビジュアルデータマネージャの使い方
    • 4.1 ビジュアルデータマネージャの起動
    • 4.2 データベースの作成
    • 4.3 テーブルの作成
    • 4.4 テーブルにデータを入力する

第3章 ADOオブジェクト

  • 1. データベースに連結するということ
  • 2. データベースに連結する方法
  • 3. ADOオブジェクトとは
    • 3.1 ADOオブジェクトを利用するには
    • 3.2 ADOオブジェクトの階層構造
    • 3.3 ADOオブジェクトの役割
  • 4. Microsoft Access 97形式のデータベースに接続する
    • 4.1 オブジェクト変数の宣言
    • 4.2 データベースに接続する
    • 4.3 テーブルを参照する
    • 4.4 連結コントロールの設定
  • 5. カレントレコードの移動
    • 5.1 EOFプロパティとBOFプロパティ
    • 5.2 Move関連のメソッド
    • 5.3 プログラム例
    • 5.4 値の更新
  • 6. 接続情報文字列

第4章 Data Environmentオブジェクト

  • 1. Data Environment デザイナでできること
  • 2. Data Environment デザイナを利用するには
  • 3. Data Environment デザイナの使い方
    • 3.1 プロジェクトに追加
    • 3.2 データベースに接続
    • 3.3 コマンドの作成
    • 3.4 連結フォームの作成
    • 3.5 プロジェクトの実行
  • 4. プログラムで利用する
    • 4.1 オブジェクトの参照方法
    • 4.2 カレントレコードの移動
  • 5. クエリーデザイナの使い方
    • 5.1 テーブルから必要なデータだけを取得する
    • 5.2 複数のテーブルから関連したデータを取得する
  • 6. Data Environment オブジェクトの利用方法
    • 6.1 CommandオブジェクトをもとにADQオブジェクトを作る
    • 6.2 SQLステートメントを使用する

第5章 売上伝票を作ろう

  • Step0 その前に
    • 1. データベースの準備
    • 2. データの登録
    • 3. 伝票以外のフォーム
  • Step1 フォームにデータを表示する
    • 1. [伝票マスター] テーブルのデータを取得するコマンド
    • 2. フォームのデザイン
    • 3. 実行する
  • Step2 カレントレコードを移動する
    • 1. カレントレコードを移動する方法
    • 2. フォームのデザイン
    • 3. メニューのデザイン
    • 4. プログラムリスト
    • 5. 実行する
  • Step3 相手先と担当者をデータコンボコントロールにする
    • 1. データコンボコントロールのリストに使うコマンド
    • 2. データコンボコントロールの使い方
    • 3. フォームのデザイン
    • 4. 実行する
  • Step4 データグリッドに詳細情報を表示する
    • 1. グリッドに表示するデータ
    • 2. データグリッドコントロールを利用するには
    • 3. フォームのデザイン
    • 4. プログラムリスト
    • 5. 実行する
  • Step5 データグリッドで編集できるようにする
    • 1. 接続情報文字列の変更
    • 2. データグリッドコントロールのプロパティ
    • 3. データグリッドで新しいレコードを追加したとき
    • 4. フォームのデザイン
    • 5. プログラムリスト
    • 6. 実行する
  • Step6 データグリッドの詳細情報を削除する
    • 1. レコードを削除する方法
    • 2. データグリッドコントロールでレコードを選択したとき
    • 3. フォームのデザイン
    • 4. プログラムリスト
    • 5. 実行する
  • Step7 新規伝票を追加する
    • 1. レコードを追加する方法
    • 2. 伝票の追加操作に伴う処理
    • 3. フォームのデザイン
    • 4. プログラムリスト
    • 5. 実行する
  • Step8 伝票を削除する
    • 1. レコードを削除する方法
    • 2. フォームのデザイン
    • 3. プログラムリスト
    • 4. 実行する
  • Step9 ここまでのシステムをテストする
    • 1. 発生する不具合
    • 2. 動作の整合性
    • 3. プログラムリスト
    • 4. 実行する
  • Step10 合計金額を計算する
    • 1. 合計金額の計算方法
    • 2. 合計金額を計算するタイミング
    • 3. フォームのデザイン
    • 4. プログラムリスト
    • 5. 実行する
  • Step11 伝票をプリンタに出力する
    • 1. レポートを作成するには
    • 2. Data Report デザイナを利用するには
    • 3. レポートに使用するデータベース
    • 4. Data Report デザイナの使い方
    • 5. メニューのデザイン
    • 6. レポートのデザイン
    • 7. プログラムリスト
    • 8. 実行する
  • Step12 伝票番号を自動化する
    • 1. 伝票番号を自動化する方法
    • 2. フォームのデザイン
    • 3. プログラムリスト
    • 4. 実行する
  • Step13 伝票番号で検索する
    • 1. レコードを検索する方法
    • 2. メニューのデザイン
    • 3. プログラムリスト
    • 4. 実行する
  • Step14 顧客情報をCSV形式でファイルに出力する
    • 1. CSV形式のファイル
    • 2. テーブルのデータをCSV形式で出力する方法
    • 3. エクスポート用のコマンド
    • 4. フォームのデザイン
    • 5. メニューのデザイン
    • 6. プログラムリスト
    • 7. 実行する
    • 付属CD-ROMを使用する前に
  • 付録1 ランダムアクセスファイルとデータベース

1. ランダムアクセスファイルとは

2. ランダムアクセスファイルの使い方

3. ランダムアクセスファイルの入出力

4. ランダムアクセスファイルを使ったデータベース処理

5. まとめ

  • 付録2 いろいろな接続

1. データソースとは

2. Microsoft Excel 形式のデータに接続する方法

3. テキストファイルに接続する方法

4. Microsoft Access 2000 形式のデータベースに接続する方法

  • 付録3 売上情報管理システムプログラムリスト
  • 付録4 リファレンス
  • 索引