ACCESS VBA 応用プログラミング

[表紙]ACCESS VBA 応用プログラミング

B5変形判/552ページ/CD1枚

定価(本体2,780円+税)

ISBN 4-7741-0925-8

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書籍の概要

この本の概要

[ACCESS VBA 応用プログラミング]のACCESS2000対応版. さらにわかりやすくリニューアル. ACCESS VBAとADOを丁寧に解説しています. 家でちょっとしたデータベース操作をするのにも, きっと参考になるでしょう.

こんな方におすすめ

  • Accessを使いこなしたい方
  • 仕事でAccessを使う方

目次

第1章 VBAへようこそ

  • 1 Accessでアプリケーションを作成する
  • 2 アプリケーションの特徴
  • 3 マクロとVBAの違い
  • 4 マクロからVBAへ
  • 5 VBAでしかできないこと
  • 6 キーワード
    • 6.1 VBA
    • 6.2 Visual Basic Editor
    • 6.3 イベント
    • 6.4 モジュール
    • 6.5 プロシージャ
    • 6.6 イベントプロシージャ
    • 6.7 ステートメント
    • 6.8 組み込み関数
    • 6.9 メソッド
    • 6.10 DAOとADO

第2章 Visual Basicの基礎

  • 1 Visual Basic Editor
    • 1.1 Visual Basic Editorの起動
    • 1.2 Accessに戻る
    • 1.3 プロジェクトエクスプローラ
    • 1.4 コードウィンドウ
    • 1.5 コードの表示方法
    • 1.6 コードウィンドウのカスタマイズ
  • 2 イベントプロシージャを作成する
    • 2.1 フォームの作成
    • 2.2 プログラムの作成
    • 2.3 イベントプロシージャの実行
    • 2.4 イベントプロシージャの保存
    • 2.5 イベントプロシージャの名前
  • 3 プログラムの書き方
    • 3.1 プロシージャの形
    • 3.2 読みやすいコードの書き方
    • 3.3 コメントの書き方
    • 3.4 大文字/小文字の区別
    • 3.5 オブジェクトの名前づけ規則
    • 3.6 オブジェクトの参照方法
    • 3.7 値の代入
    • 3.8 メソッドの実行方法
    • 3.9 マクロのアクションの実行方法
    • 3.9.1 メソッドの引数
    • 3.9.2 組み込み定数
    • 3.10 組み込み関数の実行方法
  • 4 変数の使い方
    • 4.1 変数とは
    • 4.2 変数の宣言方法
    • 4.3 変数の名前
    • 4.4 変数のデータ型
    • 4.5 データ型の変換
    • 4.6 変数の適用範囲
    • 4.6.1 プロシージャレベルの変数
    • 4.6.2 静的変数
    • 4.6.3 モジュールレベルの変数
    • 4.6.4 パブリック変数
    • 4.7 配列変数
    • 4.8 Option Explicitステートメント
  • 5 プログラムのデバッグ
    • 5.1 プログラムのシングルステップ実行
    • 5.2 イミディエイトウィンドウの利用
    • 5.3 イミディエイトウィンドウに出力
    • 5.4 プログラムの停止

第3章 Visual Basicの制御構造

  • 1 値の比較
    • 1.1 比較演算子
    • 1.2 条件式の結合
    • 1.3 文字列の比較
  • 2 条件判断構造
    • 2.1 If...Thenステートメント
    • 2.2 If...Then...Else Ifステートメント
    • 2.3 Select Caseステートメント
    • 2.4 Case節の書き方
  • 3 ループ構造
    • 3.1 For...Nextステートメント
    • 3.2 Do...Loopステートメント
    • 3.3 ループを途中で終了する
  • 4 制御構造のネスト
  • 5 エラー処理
    • 5.1 エラー処理の形
    • 5.2 On Errorステートメント
    • 5.3 エラー番号を調べる

第4章 SubプロシージャとFunctionプロシージャ

  • 1 ジェネラルプロシージャとは
  • 2 ジェネラルプロシージャの保存場所
  • 3 プロシージャの作成方法
  • 4 Subプロシージャ
  • 5 Functionプロシージャ
  • 6 引数の使い方
  • 7 Functionプロシージャの利用方法
    • 第5章 事例集 - その1
  • 1 フォーム
    • 1.1 オープニング画面を3秒後に自動消去する
    • 1.2 データベースウィンドウを最小化する
    • 1.3 フォームの表示位置を指定する
    • 1.4 特定のレコードだけをフォームに表示する
    • 1.5 レコード番号を表示する
    • 1.6 2つのフォームを連動させる
    • 1.7 選択したレコードを表示する
  • 2 レポート
    • 2.1 特定のレコードだけをプレビューする
    • 2.2 印刷データがないときに印刷を中止する
  • 3 レコードの抽出
    • 3.1 レコードを抽出する
    • 3.2 該当するレコードが見つからないときにメッセージを表示する
    • 3.3 抽出結果をサブフォームに表示する
    • 3.4 タブコントロールを利用する
    • 3.5 複数の条件でレコードを抽出する
    • 3.6 レコードを並べ替えて表示する
    • 3.7 複数フィールドを使って並べ替える
  • 4 入力支援
    • 4.1 フォーカスのあるコントロールの色を変える
    • 4.2 入力値に応じてフォーカスの移動先を変更する
    • 4.3 入力値を検査する(文字コード)
    • 4.4 入力値を検査する(文字数)
    • 4.5 値を入力した後にボタンを有効にする
    • 4.6 コンボボックスのリストを更新する
    • 4.7 メッセージボックスを利用して処理を分岐する
    • 4.8 処理に時間がかかるときメッセージを表示する
  • 5 データ変換
    • 5.1 他形式のデータをインポートする
    • 5.2 テーブルの内容をエクスポートする
    • 5.3 [ファイルを開く]ダイアログボックスを利用する
  • 6 その他
    • 6.1 名前から姓と名を分割する
    • 6.2 勤続年数を計算する

第6章 ADOを使ったデータベース操作

  • 1 ADOの概要
    • 1.1 ADOとデータベース
    • 1.2 ADOのオブジェクトモデル
    • 1.3 オブジェクトとコレクション
    • 1.4 オブジェクトの参照方法
  • 2 ADOを利用する前に
  • 3 オブジェクト変数の宣言
    • 3.1 オブジェクト変数の宣言
    • 3.2 変数にオブジェクトへの参照を代入する
  • 4 データベースに接続する
    • 4.1 カレントデータベースに接続する
    • 4.2 他のデータベースに接続する
    • 4.2.1 ConnectionStringプロパティ
    • 4.2.2 Openメソッド
    • 4.2.3 他のAccessデータベースに接続する
    • 4.2.4 接続情報文字列
  • 5 テーブルまたはクエリを参照する
    • 5.1 Recordsetオブジェクトを作成する方法
    • 5.2 RecordsetオブジェクトのOpenメソッド
    • 5.2.1 編集可能なレコードセットを作成する
    • 5.2.2 読み取り専用のレコードセットを作成する
    • 5.2.3 特定のレコードを抽出してレコードセットを作成する
    • 5.3 ConnectionオブジェクトのExecuteメソッド
    • 5.4 CommandオブジェクトのExecuteメソッド
    • 5.5 フォームのレコードソースをもとにレコードセットを作成する
    • 5.6 フォームにRecordsetオブジェクトの内容を表示する
  • 6 レコードの移動
    • 6.1 BOFプロパティとEOFプロパティ
    • 6.2 カレントレコードを移動する
    • 6.3 Bookmarkプロパティ
  • 7 レコードの編集
    • 7.1 Updateメソッド
    • 7.2 すべてのレコードを編集する
    • 7.3 特定のレコードだけを編集する
    • 7.4 複数のフィールドを編集する
  • 8 新規レコードの追加
    • 8.1 AddNewメソッド
    • 8.2 追加したレコードの複数フィールドに値を代入する
    • 8.3 空のレコードを挿入する
  • 9 レコードの削除
    • 9.1 Deleteメソッド
    • 9.2 カレントレコードを削除する
    • 9.3 すべてのレコードを削除する
  • 10 レコードセットの作成
    • 10.1 Appendメソッド
    • 10.2 演算フィールドを作成する
  • 11 レコードの検索
    • 11.1 Findメソッド
    • 11.1.1 検索条件の書き方
    • 11.1.2 先頭のレコードを検索する
    • 11.1.3 連続して検索する
    • 11.2 Seekメソッド
  • 12 レコードの抽出
    • 12.1 Filterプロパティ
    • 12.2 レコードを抽出する
    • 12.3 複数の条件で抽出する
    • 12.4 フィルタを解除する
  • 13 レコードの並べ替え
    • 13.1 並べ替えを実行できるレコードセット
    • 13.2 Sortプロパティ
    • 13.3 複数のフィールドで並べ替える
    • 13.4 並べ替えを解除する

第7章 ADOXを使ったデータベース操作

  • 1 ADOXオブジェクトモデル
  • 2 ADOXを利用する前に
  • 3 オブジェクト変数の宣言
    • 3.1 オブジェクト変数の宣言
    • 3.2 変数にオブジェクトへの参照を代入する
    • 3.3 オブジェクトを削除する
  • 4 データベースを開く
    • 4.1 カレントデータベースを開く
    • 4.2 他のAccessデータベースに接続する
  • 5 テーブルの一覧を取得する
  • 6 テーブルを作成する
    • 6.1 テーブルを作成する手順
    • 6.1.1 フィールドを定義する
    • 6.1.2 テーブルを追加する
    • 6.2 新規テーブルを作成する
    • 6.3 テーブルを削除する
  • 7 インデックスを作成する
    • 7.1 インデックスを作成する手順
    • 7.1.1 フィールドを追加する
    • 7.1.2 インデックスを追加する
    • 7.2 テーブルにインデックスを追加する
    • 7.3 Indexオブジェクトのプロパティ
    • 7.4 Indexを削除する
  • 8 データベースを作成する
  • 9 クエリを作成する

第8章 SQLステートメント

  • 1 選択クエリ
    • 1.1 基本のSQLステートメント
    • 1.2 レコードを抽出する
    • 1.3 あいまいな条件で抽出する
    • 1.4 範囲を指定して抽出する
    • 1.5 レコードを並べ替える
  • 2 選択クエリを実行する
    • 2.1 プログラムの中のSQLステートメント
    • 2.2 RecordsetオブジェクトのOpenメソッド
  • 3 パラメータクエリ
  • 4 パラメータクエリを実行する
    • 4.1 パラメータが1つのとき
    • 4.2 パラメータが複数のとき
  • 5 アクションクエリ
    • 5.1 更新クエリ
    • 5.2 削除クエリ
    • 5.3 追加クエリ
    • 5.3.1 新規レコードの追加
    • 5.3.2 他テーブルからコピー
    • 5.4 テーブル作成クエリ
  • 6 アクションクエリを実行する
    • 6.1 ConnectionオブジェクトのExecuteメソッド
    • 6.2 CommandオブジェクトのExecuteメソッド

第9章 ADOとDAOの比較

  • 1 ADOとDAO
  • 2 必要なライブラリ
  • 3 オブジェクトモデル
  • 4 オブジェクト変数の宣言
  • 5 データベースに接続する
    • 5.1 カレントデータベースに接続する
    • 5.2 他のAccessデータベースに接続する
  • 6 テーブルまたはクエリを参照する
    • 6.1 テーブルタイプのRecordsetオブジェクトを作成する
    • 6.2 ダイナセットタイプのRecordsetオブジェクトを作成する
    • 6.3 スナップショットタイプのRecordsetオブジェクトを作成する
    • 6.4 フォームをもとにRecordsetオブジェクトを作成する
  • 7 レコードの移動
  • 8 レコードを編集する
  • 9 レコードを追加する
  • 10 レコードを削除する
  • 11 レコードを検索する
    • 11.1 テーブルタイプ
    • 11.2 ダイナセットタイプ,スナップショットタイプ
    • 11.3 連続検索する
  • 12 レコードを抽出する
  • 13 レコードを並べ替える

第10章 事例集 - その2

  • 1 フォームに検索機能を追加する
  • 2 連続して検索する
  • 3 抽出したレコードをサブフォームに表示する
  • 4 フォームに削除機能を追加する
  • 5 コンボボックスのリストに値を追加する
  • 6 テーブルの一覧をリストボックスに表示する
  • 付録1 サンプルデータベース
  • 1「売上管理」の機能一覧
    • 1.1 伝票入力
    • 1.2 伝票検索
    • 1.3 レポートの印刷
    • 1.3.1 請求書(期間)
    • 1.3.2 日別集計
    • 1.3.3 商品別集計
    • 1.4 データ変換
    • 1.5 顧客登録
    • 1.6 社員登録
    • 1.7 商品登録
    • 1.8 データベースウィンドウの表示
  • 2 プログラムリスト
    • 2.1 ライブラリの追加
    • 2.2 Form_Fメイン
    • 2.3 Form_F_伝票マスター
    • 2.4 Form_F_伝票検索
    • 2.5 Form_F_レポート
    • 2.6 Form_F_データ変換
    • 2.7 Form_F_顧客抽出
    • 2.8 Form_F_社員一覧
    • 2.9 Form_F_商品一覧
    • 2.10 Form_F_顧客登録
    • 2.11 Form_F_社員登録
    • 2.12 Form_F_商品登録
    • 2.13 Report_R_請求書(単票)
    • 2.14 Report_ R_請求書(期間)
    • 2.15 Report_R_日別集計
    • 2.16 Report_R_商品別売上
  • 付録2 リファレンス
  • 索引