かんたんプログラミングシリーズかんたんプログラミング
Visual C# .NET
[基礎編]

[表紙]かんたんプログラミング Visual C# .NET [基礎編]

B5変形判/368ページ/CD1枚

定価(本体2,380円+税)

ISBN 4-7741-1709-9

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書籍の概要

この本の概要

大好評のかんたんプログラミングシリーズにVisual C#.NETが登場です。入門者がVisual C#.NETによるプログラムの初歩を学ぶために必要な知識・基本文法が,懇切ていねいに解説されています。また,.NET対応の言語として開発されたC#の特徴も解説。オブジェクト指向プログラミングの初歩,クラスライブラリの活用法にまで踏み込んでいます。C#によるプログラミングを初めて学ぶ人に最適の書籍です。

こんな方におすすめ

  • はじめてC#について学ぶ方
  • C#プログラミングの初歩をしっかり学びたい方

目次

第1章 これだけは最初に知っておこう

  • 1-1 C#とは? .NETとは?
    • .NETとは?
    • .NET Frameworkとは?
    • プラットフォームはインターネット
    • C#とは?
  • 1-2 C#でプログラムを作成するには?
    • C#でプログラムを作成するには?
    • C#で作成できるアプリケーション
  • 1-3 Visual Studio .NETの起動
    • Visual Studio .NETを起動する
  • 1-4 プロジェクトを開く
    • メニューからプロジェクトを開く
    • スタートページの最後に使用した一覧からプロジェクトを開く
  • 1-5 IDEの画面構成を確認する
    • IDEのウィンドウ構成
    • ウィンドウのサイズを変更する
    • ウィンドウのレイアウトをリセットする
  • 1-6 ドキュメントウィンドウの基本操作
    • ドキュメントウィンドウを閉じる/開く
    • ドキュメントウィンドウを切り替える
    • ドキュメントウィンドウとツールバー
  • 1-7 ツールウィンドウの基本操作
    • プログラミング中に使用する主なツールウィンドウ
    • ツールウィンドウの自動非表示機能
    • ツールウィンドウのドッキングとフローティング
  • 1-8 ヘルプを活用する
    • ダイナミックヘルプを利用する
    • 目次/キーワード/検索を利用する
    • F1ヘルプを利用する
    • 1-9 Visual Studio .NETの終了
    • Visual Studio .NETを終了する
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第2章 C#のプログラミングを体験しよう

  • 2-1 作業の流れを把握する
    • Windowsアプリケーション作成の流れ
  • 2-2 プロジェクトを新規に作成する
    • プロジェクトの作成
  • 2-3 画面のデザイン? コントロールを配置する
    • コントロールを配置する
    • コントロールのサイズを変更する
  • 2-4 画面のデザイン? プロパティを設定する
    • プロパティとは?
    • ボタンのプロパティを設定する
    • フォームのプロパティを設定する
  • 2-5 コーディング
    • ボタンクリック時のためのコードエディタを表示する
    • コードを記述する
  • 2-6 プログラムのテスト実行とデバッグ
    • プログラムを実行する
    • エラーが発生した場合(デバッグ)
  • 2-7 ファイル構成を確認する
    • ソリューションとプロジェクト
    • ソリューションエクスプローラ
    • ファイル名を変更する
    • プログラムを保存する
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第3章 Windowsフォームデザイナを使いこなそう

  • 3-1 テンプレートとコードの関係
    • テンプレートを利用するメリットとは?
  • 3-2 入出力用のフォームを作成する
    • ラベルとテキストボックス
  • 3-3 コントロール配置のテクニック
    • コントロールの選択
    • コントロールのサイズ変更/削除/移動/コピー
    • 複数のコントロールの配置/大きさ/間隔を整える
  • 3-4 プロパティを理解する
    • プロパティウィンドウを活用する
    • 「Introduction」プロジェクトのプロパティ
    • テキストボックスのプロパティを設定する
    • ラベルコントロールのプロパティを設定する
    • タブオーダーを設定する
    • 設定したプロパティを確認する
  • 3-5 デザイナとコードの関係
    • フィールドの宣言文を確認する
    • プロパティの設定文を確認する
  • 3-6 イベントを理解する
    • コントロールのイベントを確認する
    • イベントハンドラを作成する
    • イベントハンドラを完成させる
    • プログラムを実行してみる
  • 3-7 コードエディタを使いこなす
    • コードの選択
    • インデント
    • コメント
    • コードの印刷
    • IntelliSenseを利用する
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第4章 オブジェクト指向の世界をのぞいてみよう

  • 4-1 オブジェクトを理解する
    • C#ではすべてのものがオブジェクト
    • 属性−プロパティ
    • 操作−メソッド
    • メッセージ−イベント
    • メンバ
  • 4-2 クラスとインスタンスを理解する
    • クラスとは? インスタンスとは?
    • クラスライブラリとは?
    • 4-3 ネームスペースを理解する
    • ネームスペースとは?
    • ネームスペースの使用を宣言する
    • クラスライブラリへの参照を確認する
  • 4-4 プログラムの構造を確認する
    • コンソールアプリケーションとは?
    • コンソールアプリケーションの作成
    • プログラムの構造を確認する
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第5章 変数とデータ型を理解しよう

  • 5-1 変数とデータ型
    • 変数を宣言する
    • 変数の命名規則
    • 主なデータ型
  • 5-2 変数を使ってみる
    • 練習用のフォームを用意する
    • 文字列型の変数を使う
    • 整数型の変数を使う
    • 実数型の変数を使う
    • 数値変数のデータ型を決めるポイント
    • 変数のキャスト
    • 変数のスコープ
  • 5-3 ユニコード文字型と文字列型
    • char型(ユニコード文字型)とは?
    • string型(文字列型)とは?
    • 文字列を操作する
    • 文字列から文字を抜き出す
  • 5-4 値型と参照型の違いを知る
    • char型のデータの管理方法
    • string型のデータの管理方法
  • 5-5 論理型
    • 論理型
  • 5-6 オブジェクト型
    • オブジェクト型
  • 5-7 定数
    • 定数を宣言する
  • 5-8 列挙型
    • 列挙型とは?
    • 列挙型のプロパティを設定する
  • 5-9 配列
    • 配列とは?
    • 配列の宣言と値の代入
    • 2次元配列
    • 配列の要素数
    • 5-10 演算子
    • C#の演算子
    • 演算子の優先順位
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第6章 制御構造を理解しよう

  • 6-1 条件分岐 if文
    • if文を使う
    • 条件分岐を繰り返す
    • 条件を連結して判断する
  • 6-2 条件分岐 switch文
    • 整数値を判定する
    • 文字列を判定する
    • 異なる値に同じ処理を割り当てる
  • 6-3 ループ制御 for文
    • for文を使う
    • カウンタ変数の有効範囲
    • break文でループを抜ける
    • continue文でループ処理をスキップする
  • 6-4 ループ制御 do文とwhile文
    • do文を使う
    • while文を使う
  • 6-5 ループ制御 foreach文
    • foreach文を使う
  • 6-6 ネスト
    • 2次元配列をfor文の二重ループで扱う
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第7章 いろいろなコントロールを使ってみよう

  • 7-1 Windowsフォーム
    • フォームの座標
    • フォームのグリッド
    • フォームのスタイルについて
    • デフォルトボタンとキャンセルボタン
    • フォーム上のすべてのコントロールを取得する
    • フォーム起動時に処理を行う
    • フォーム終了時に処理を行う
  • 7-2 ボタン
    • 練習用のフォームを用意する
    • ボタンの有効と無効を切り替える
    • アクセスキーを設定する
    • MouseEnterイベントとMouseLeaveイベントを使う
    • 名前を指定してイベントハンドラを作成する
    • 複数のボタンでイベントハンドラを共有する
    • イベントハンドラの引数を利用する
  • 7-3 テキストボックス
    • 複数行の入力に対応するテキストボックスを作る
    • アンカー機能を設定する
    • スクロールバーを表示する
    • クリップボードを利用する
    • 大文字で入力するテキストボックスを作る
    • 入力文字数を制限する
    • パスワード入力用のテキストボックスを作る
    • 入力した文字数と選択した文字列を取得する
    • テキストボックス内の文字列をコードで選択する
    • テキストボックスの文字列を置換する
    • キーを押したときに発生するイベント
    • 押したキーを取得する
    • 押した編集キーを取得する
    • 数字だけを入力するテキストボックスを作る
  • 7-4 ラベル
    • オートサイズ機能を利用する
    • テキストボックスにアクセスキーを提供する
  • 7-5 チェックボックス
    • チェックボックスの外観を設定する
    • チェックボックスの初期値を設定する
    • 未確定の状態を選択可能にする
    • チェックボックスの状態をコードで取得/設定する
    • チェックボックスの状態の変化に合わせて処理をする
  • 7-6 ラジオボタンとコンテナ
    • ラジオボタン
    • グループボックスとパネル
    • ラジオボタンをグループ化する
    • ラジオボタンの状態を取得する
    • コンテナを利用してコントロールをまとめて操作する
  • 7-7 リストボックス
    • リストボックスに表示するアイテムを設定する
    • リストボックスのアイテムを取得する
    • リストボックスの選択されているアイテムを取得する
    • リストボックスにコードでアイテムを追加する
    • 選択されているアイテムを更新する
    • コードでアイテムを削除する
    • すべてのアイテムを削除する
    • 複数のアイテムを選択できるリストボックスを作る
    • 選択されている複数のアイテムを取得する
  • 7-8 コンボボックス
    • コンボボックスに表示するアイテムを設定する
    • コンボボックスの外観を設定する
    • コンボボックスの値を取得する
  • 7-9 ピクチャボックス
    • プロパティウィンドウで画像を表示する
    • 画像のサイズモードを制御する
    • フォームにドッキングさせる
    • コードで画像を表示する
    • フォームのサイズを画像のサイズに合わせる
  • 7-10 メインメニュー
    • メインメニューを配置する
    • メニュー項目を入力する
    • ショートカットキーを設定する
    • メニュー項目のイベントハンドラを作成する
    • コードでアプリケーションを終了させる
  • 7-11 オープンファイルダイアログ
    • [ファイルを開く]ダイアログボックスを表示する
    • ファイル名を取得してファイルを開く
  • 7-12 タイマー
    • Tickイベントとは?
    • タイマーを利用して時計を作成する
  • 7-13 その他の便利なコントロール
    • ニューメリックアップダウンコントロールで数値を入力する
    • トラックバーを使う
    • ツールチップを使う
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第8章 クラスライブラリを活用しよう

  • 8-1 インスタンスメンバとスタティックメンバ
    • インスタンスメンバとは?
    • インスタンスを生成する
    • スタティックメンバとは?
  • 8-2 MessageBoxクラス
    • メッセージボックスの表示内容を指定する
    • メッセージボックスから値を取得する
    • プログラム終了の確認をする
  • 8-3 Stringクラス
    • Formatメソッド
    • 数値の出力形式を整える
    • 日付と時刻の出力形式を整える
  • 8-4 Mathクラス
    • 数値の切り捨て/切り上げ/丸め計算
    • 数学関数を使う
  • 8-5 Randomクラス
    • 乱数を発生させる
    • 乱数を利用してじゃんけんゲームを作る
  • 8-6 DateTime構造体とTimeSpan構造体
    • 現在の日付と時刻を取得する
    • 時間の計算をする
    • ストップウォッチを作成する
  • 8-7 Color構造体
    • 色を合成する
    • Color構造体のスタティックプロパティ
  • 8-8 StreamReaderクラスとStreamWriterクラス
    • テキストファイルを読み書きするには?
    • ReadToEndメソッドを使う
    • Writeメソッドを使う
    • ReadLineメソッドを使う
    • WriteLineメソッドを使う
    • ファイルの入出力可能なテキストエディタを作る
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

第9章 アプリケーションを仕上げよう

  • 9-1 例外処理 try〜catch文
    • 例外とは
    • try〜catch文を使う
    • 例外オブジェクトをキャッチする
    • 例外の種類に応じて処理をする
    • オーバーフローに対処する
  • 9-2 デバッグ機能を使う
    • 論理エラーとは?
    • ブレークポイントとステップ実行
    • ブレークポイントを解除する
  • 9-3 リリースビルド
    • リリースビルドを実行する
    • 実行ファイルの保存場所
    • 重要事項の確認
    • 練習問題

付録

  • 付録1 本書および付属CD-ROM利用の前に
    • CD-ROMの利用方法
    • Visual Studio .NETをインストールする
  • 付録2 練習問題の解答

著者プロフィール

きたみあきこ

お茶の水女子大学理学部化学科卒。分子構造の解析をきっかけにプログラミングの世界へ足を踏み入れる。プログラマー,パソコンインストラクターを経て,現在はフリーのテクニカルライターとして,パソコン関連の雑誌や書籍の執筆に携わる。

主な著書に,『かんたんプログラミング Visual C# .NET 基礎編』,『かんたん図解NEO PowerPoint 2007』(以上技術評論社)などがある。

著者ホームページ:http://www.office-kitami.com/