Excel VBA そのまま使える実用マクロ500連発 <Excel2003/2002/2000対応>

[表紙]Excel VBA そのまま使える実用マクロ500連発 <Excel2003/2002/2000対応>

B5変形判/376ページ/CD1枚

定価(本体2,680円+税)

ISBN 4-7741-2935-6

ただいま弊社在庫はございません。

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

本書は実用的な500個のマクロを解説しただけではなく,添付CD-ROMに収録したサンプルでも,そのマクロの解説を確認できます。さらに,ボタン1つでマクロを実行したり,コードを表示したりできるので,使い勝手も抜群。

Excel VBAユーザーに自信を持っておすすめする1冊です!

こんな方におすすめ

  • Excel VBAでマクロを作成する人
  • マクロ作成に必要な時間を短縮したい人

目次

■第1部 サンプルマクロの有効利用

  • 1. お試し環境の整え方
  • 2. 付属CD-ROMの使い方
  • 3. サンプルブックの使い方
  • 4. マクロコードの表示方法
  • 5. 検索機能

■第2部 そのまま使える実用マクロ

第1章 開始・終了

  • サンプルNo.
  • 001 OSの名前とバージョンおよびExcelのバージョンを取得する
  • 002 現在の操作環境についての情報を取得する
  • 003 現在のシステムの日付と時刻を取得する
  • 004 ドライブ情報をリストボックスに表示する
  • 005 現在ドライブとフォルダパスを取得・変更する
  • 006 特殊フォルダのフルパスを取得する
  • 007 パスおよびパスセパレータを取得する・パスを組む
  • 008 拡張子を取得する・指定する
  • 009 CapsLockを切り替える
  • 010 フォルダを作成する・削除する
  • 011 名前を付けて保存ダイアログボックスを表示してファイル名を取得する
  • 012 フォルダ内のファイル名を取得する
  • 013 ファイル名を変更する・ファイルを移動・削除する
  • 014 ファイルをコピーする
  • 015 ファイルを(全て)閉じる
  • 016 テキストファイルを行単位で読み込む
  • 017 テキストファイルから特定のデータを取り込む(ADODB)
  • 018 CSVファイルを文字列として開く
  • 019 HTMLファイルのソースを読み込む
  • 020 アクティブシートの内容を固定長のテキストファイルとして出力する
  • 021 指定シートの内容をテキストファイルとして保存する
  • 022 選択範囲の内容をCSV形式のテキストファイルとして出力する
  • 023 選択範囲の数式をテキストファイルとして出力する
  • 024 Excelの起動と同時にマクロを実行させる
  • 025 イベントが発生しないようにする
  • 026 ブックが開かれたときに自動的に実行されるマクロ
  • 027 ブックを閉じるときに自動的に実行されるマクロ
  • 028 指定の時間だけマクロの実行を中断する
  • 029 指定時刻の一定時間後にマクロを実行する
  • 030 マクロの実行を一時中断し指定時刻に再開する
  • 031 1秒間に10回マクロを実行する
  • 032 ショートカットキーにマクロを登録する
  • 033 標準ショートカットキーを無効にする
  • 034 所要時間を計測する
  • 035 予期せぬエラーへ対策する・解除する
  • 036 ありえないはずの実行時エラーに対策する
  • 037 Excelのエラーチェックオプションを制御する
  • 038 Excelを終了する

第2章 ブック・シート

  • サンプルNo.
  • 039 ブックを(読み取り専用で)開く
  • 040 ファイルを開くダイアログボックスを表示してブックを開く
  • 041 ブックをリンクの更新をしないで開く
  • 042 ブックが開かれたときにExcelウインドウを最大化する
  • 043 ブックが開かれると注意書きを表示する
  • 044 ブックの組み込みドキュメントプロパティの値を設定・取得する
  • 045 ブックのファイル情報を取得する
  • 046 開いたブックを読み取り専用に変更する
  • 047 ブックをアクティブにしてブックの構造を保護する
  • 048 アクティブシートだけを指定ブック名で保存する
  • 049 入力したワークシート数で新規ブックを作成する
  • 050 ブックの内容が変更されていたら上書き保存する
  • 051 現在の日付と時刻をブック名にして指定フォルダに保存する
  • 052 [名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する
  • 053 ブックを非表示にしてから保存して閉じる
  • 054 ブックを開いてWebページとして保存して閉じる
  • 055 ワークシートを選択する・アクティブにする
  • 056 開いている複数ブックの中から対象シートを検索してアクティブにする
  • 057 複数シートを一度に選択する
  • 058 ワークシートがアクティブになったらソートする
  • 059 ワークシート上での右クリック・ダブルクリックを有効・無効にする
  • 060 シートを非表示・再表示する
  • 061 ユーザーが再表示できないようにシートを非表示にする
  • 062 シートの背景にグラフィックスを設定する
  • 063 ワークシートのカラーをRGBで指定する
  • 064 シート見出しを色分けする
  • 065 月に合わせてシート見出しをスクロールする
  • 066 特定のシートを一番前または一番後に移動する
  • 067 ブック内の全てのシートの名前を順に取得する
  • 068 ブック内のワークシートの名前を全て取得して表示する
  • 069 新しいワークシートを挿入して名前を変更する
  • 070 セルの値をシート名にしてワークシートを挿入する
  • 071 シートをコピーして特定シートの直後に挿入する・新規ブックへコピーする
  • 072 シートを保護してロックされたセル範囲の選択も禁止する
  • 073 数式セルをロックしシートを保護してからブックを上書き保存する
  • 074 (未使用の)ワークシートを削除する

第3章 画面制御

  • サンプルNo.
  • 075 タイトルバーに表示する名前を設定する
  • 076 コマンドバーコントロールのID一覧表を作成する
  • 077 メニューバーを初期化する
  • 078 メニューバーへ新しいメニューとメニュー項目を追加する
  • 079 [ファイル]メニューを削除する
  • 080 メニューバー内の表示位置を指定して新しいメニューを追加する
  • 081 組み込みショートカットメニューに項目を追加する
  • 082 標準・書式設定ツールバーを表示する
  • 083 Webツールバーが表示されていなければ表示する
  • 084 ツールバーのフォントコントロールのリストからフォント名を取得する
  • 085 ツールバーのID一覧表をアイコン付きで作成する
  • 086 数式バーを表示する
  • 087 数式バーの数式を非表示にする
  • 088 ステータスバーを表示する
  • 089 ステータスバーの現状を保存してから使用して開放して戻す
  • 090 画面サイズを取得する
  • 091 ブックウィンドウの表示状態を取得・設定する
  • 092 Excelウィンドウの表示位置を取得する
  • 093 全画面表示する
  • 094 ブックが開かれたときにアプリケーションウィンドウを最大化する
  • 095 Excelをタスクバーからも完全に見えなくする
  • 096 ウィンドウサイズに合わせてズームする
  • 097 画面を更新する・しないを設定する
  • 098 マウスポインタの形状を作業内容に合わせて変更する
  • 099 マウスポインタを非表示にする
  • 100 画面設定ダイアログボックスを表示する
  • 101 指定セル範囲だけゼロを非表示にする
  • 102 枠線の色を指定して表示する
  • 103 ウィンドウ枠を固定・ウィンドウを分割する
  • 104 同一ブック内のワークシートを並べて表示する
  • 105 選択されたセル範囲が表示されるようにウィンドウをスクロールする
  • 106 ユーザーフォームからシートをスクロールする
  • 107 水平・垂直スクロールバーを同時に操作する
  • 108 アクティブセルの表示位置を取得する

第4章 セル制御

  • サンプルNo.
  • 109 行または列を挿入・削除する
  • 110 行または列を非表示・再表示する
  • 111 行の高さを設定・最適化・取得する
  • 112 列の幅を設定・最適化・取得する
  • 113 列の幅を取得してミリに換算した値と共に表示する
  • 114 ワークシートが再計算されるときに列の幅を調整する
  • 115 列番号をA1形式に変換する
  • 116 行・列単位に選択する
  • 117 行・列単位に比較セルと内容の異なるセルを選択する
  • 118 セルを(変数で指定して)選択する
  • 119 全ての数値・文字列・定数セルを選択する
  • 120 全ての数式セルを選択する
  • 121 全ての空白セルを選択する
  • 122 全ての条件付き書式設定セルを選択する
  • 123 全ての入力規則設定セルを選択する
  • 124 全てのコメント設定セルを選択する
  • 125 セルの情報を取得する
  • 126 セルを挿入・削除する
  • 127 アクティブセルのアドレスと行・列番号を取得する
  • 128 セルアドレスの参照形式を変換する
  • 129 セルのドラッグ&ドロップ編集を不可能にする
  • 130 特定の情報が含まれている最初のセル番号を取得する
  • 131 上端・下端・左端・右端セルを選択する
  • 132 リストまたはリストオブジェクトの範囲を取得して選択する
  • 133 データの入ってない行を調べて選択する(罫線がある表)
  • 134 表示中の画面の左上端セルを取得する
  • 135 使われたセル範囲内の最後のセルのアドレスを取得する
  • 136 変数名で範囲指定して選択する
  • 137 インプットボックスで入力されたセル範囲を取得する
  • 138 選択されたセル範囲をオフセットする
  • 139 アクティブセル領域(の見出し行以外)を選択する
  • 140 使われたセル範囲を選択する
  • 141 可視セルを選択する
  • 142 セル範囲に名前を付ける
  • 143 名前付きセル範囲を集合させて選択する
  • 144 指定セル範囲内で特定のセルをアクティブにする
  • 145 複数セル範囲の共有部分を取得する
  • 146 セルが選択されているか調べる
  • 147 誤入力値を受け入れないようにする
  • 148 入力規則やメッセージを変更不可能にする・可能にする
  • 149 入力可能な値を数式を使って制限する
  • 150 入力可能な文字数を制限する
  • 151 入力可能な日付・時刻・数値を制限する
  • 152 IME(日本語入力モード)の状態を取得する
  • 153 IME(日本語入力モード)を設定する
  • 154 入力後にセルを移動する方向を設定する
  • 155 セルの内容が数値か調べる
  • 156 セルの内容が数値なら見えなくする
  • 157 セルの内容がエラー値か調べる
  • 158 セルに数式をセットする
  • 159 数式のセル参照形式を変換する
  • 160 セルのデ−ダを拡大表示する
  • 161 セルの書式を条件にして検索する
  • 162 セルの書式設定ダイアログボックスを表示する
  • 163 数値の前に0を付けて3桁表示するための書式を設定する
  • 164 セルの文字の配置を設定する
  • 165 セルのフォントのスタイルを標準・太字・斜体に設定する
  • 166 セルのフォントの色を設定する
  • 167 セルの文字列の一部を指定して文字の色を設定する
  • 168 フォントの設定ダイアログボックスを表示する
  • 169 セルの罫線を設定・消去する
  • 170 矢印キーでセルに罫線を引く・消す
  • 171 使われたセル範囲に罫線を設定する
  • 172 セルの罫線の色を設定する
  • 173 セルの塗りつぶしの色を取得・設定する
  • 174 セルの網掛けを設定・消去する・一定行間隔で設定する
  • 175 条件を満たすセルに網掛けする
  • 176 マウスで選択されたセルの色をカラーパレットのインデックス番号で設定する
  • 177 カラーパレットのインデックス番号をRGB値に変換する
  • 178 リンク先調査表を作成する
  • 179 リンク先のセルを表示する
  • 180 参照先セル一覧表を作成する
  • 181 参照元セルへの矢印を表示・削除する
  • 182 シート全体をすべてクリアする
  • 183 指定セル範囲の内容をすべてクリアする
  • 184 (複数の)セル範囲の数式と値をクリアする
  • 185 値と数式・書式をクリアする
  • 186 値だけ・数式だけをクリアする
  • 187 網掛けをクリアする
  • 188 コメントをクリアする
  • 189 指定セル範囲を指定の方法でクリアする
  • 190 オブジェクトを全て選択する
  • 191 オブジェクトを全てクリアする

第5章 値の操作

  • サンプルNo.
  • 192 セルに値をセットする
  • 193 シート名とセルを指定して値をセットする
  • 194 複数シートの同じセルへ同じ値をセットする
  • 195 アクティブシートの指定セルに数値をカンマ編集してセットする
  • 196 オートフィルで連番を作成する
  • 197 日付・連番等の連続データを作成する
  • 198 インプットボックスを指定位置に表示する
  • 199 データフォームで入力する
  • 200 小数点未満の端数を処理する
  • 201 五捨六入する
  • 202 千円単位に数字を丸める
  • 203 数値を超えない最大の整数を取得する
  • 204 指定シートの指定セルの値を取得する
  • 205 文字列の長さを取得する
  • 206 文字列の一部分を取得する
  • 207 指定回数繰り返した文字列を作成する
  • 208 アクティブシート内のスペースを全て削除する
  • 209 文字列の先頭末尾のスペースを削除する
  • 210 セルのエラー値を空白に置換する
  • 211 指定セル範囲内のデータを分割して複数のセルに入力する
  • 212 文字コードを利用する
  • 213 キー入力不可能な制御文字などを使う
  • 214 文字列中のアルファベットの大文字と小文字を変換する
  • 215 全角半角・かなカナ・ユニコード・先頭文字だけ大文字変換等する
  • 216 半角数字を漢数字に変換する
  • 217 アラビア数字をローマ数字に変換する
  • 218 文字列中の指定文字数の文字を別の文字に置換する
  • 219 置換ダイアログボックスを表示する
  • 220 日付・時間を変数へ取り込む
  • 221 日付の中から年と月と日を取り出す
  • 222 日付を表す文字列を日付に変換する
  • 223 指定月の日数と月初の曜日を取得する
  • 224 曜日を取得する
  • 225 現在日時から時分秒を取り出す
  • 226 日時を表す文字列から時刻を含む値を取得する
  • 227 ふりがなを表示・非表示にする
  • 228 ふりがなの種類・配置・フォントを設定する
  • 229 ふりがな付きで文字をセルにセットして表示する
  • 230 オートフィルタモードを操作する
  • 231 フィルタモードのまま全てのデータを表示する
  • 232 オートフィルタを使用可能にしてシートを保護する
  • 233 オートフィルタして結果をコピーする
  • 234 オートフィルタの複合抽出条件を設定して抽出する
  • 235 見出しの2行目でオートフィルタする
  • 236 オートフィルタで抽出した行数・最上行・最下行を取得する
  • 237 オートフィルタで抽出したデータの最上行の値を取得する
  • 238 アドバンスフィルタで抽出して結果を他のシートにセットする
  • 239 アドバンスフィルタで重複を取り除く
  • 240 SQL文を使って重複しない行を取得する(ADODB)
  • 241 ブックを開かずに条件に該当するデータの件数を調べる(ADODB)
  • 242 ブックを開かずにデータの絞り込みを行う(ADODB)
  • 243 ブックを開かずにデータを追加する(ADODB)
  • 244 OLEDBプロバイダを使ってブックにアクセスする(ADODB)
  • 245 文字列の中から指定文字の位置を調べる
  • 246 表の左端列を検索して対応するセルの値を取得する
  • 247 表の上端行を検索して対応するセルの値を取得する
  • 248 条件を満たすレコードの最大・最小値を求める
  • 249 生年月日を部分一致比較して指定誕生月の名簿を作成する
  • 250 相手方にないデータ・相手方にもあるデータを選び出す
  • 251 数式をセルにセットする
  • 252 数式を文字列として表示する
  • 253 並べ替えキーと順序を変数で指定して並べ替える
  • 254 並べ替えダイアログボックスを表示する
  • 255 ハイフンで結ばれた数字を並べ替える
  • 256 リストからリストオブジェクトを作成する・削除する
  • 257 リストオブジェクトからリストオブジェクトとしての機能を削除する
  • 258 リストオブジェクトの名前を取得する
  • 259 リストオブジェクトに列を追加・削除する
  • 260 リストオブジェクトの範囲を変更する
  • 261 リストオブジェクトの範囲を選択・印刷・コピーする
  • 262 リストオブジェクトの見出し行・データ範囲・データ挿入行を選択する
  • 263 リストオブジェクトのデータ範囲をコピーする
  • 264 リストオブジェクトのデータ範囲に行を追加・削除する
  • 265 リストオブジェクトの集計行を表示・非表示する
  • 266 リストオブジェクトの集計行の計算の種類を設定する
  • 267 合計を計算する
  • 268 条件を満たすレコードの合計を求める
  • 269 条件を満たすレコードのうち数値が入力されているセルの個数を取得する
  • 270 条件を満たすレコードの平均値を求める
  • 271 複数のシートの値を別のシートに統合する
  • 272 リストにアウトラインを作成・削除する
  • 273 アウトラインされたリストを集計行と総計行だけの表示にする
  • 274 分析ツールの[データ分析]ダイアログボックスを表示する
  • 275 ピボットテーブルレポートを作成する
  • 276 ピボットテーブルレポートのセル範囲をコピーする
  • 277 ピボットテーブルツールバー・フィールドリストを非表示にする

第6章 グラフ・図形

  • サンプルNo.
  • 278 グラフシートにグラフを作成する
  • 279 埋め込みグラフを作成してアクティブにする
  • 280 埋め込みグラフを任意のセル上に配置する
  • 281 埋め込みグラフの種類を選択する
  • 282 埋め込みグラフの種類を変更する
  • 283 埋め込みグラフの名前を列挙する
  • 284 埋め込みグラフの名前を変更する
  • 285 埋め込みグラフの名前とセル位置を取得する
  • 286 埋め込みグラフのサイズを取得する
  • 287 埋め込みグラフのサイズと位置を指定する
  • 288 埋め込みグラフのプロットサイズを変更する
  • 289 埋め込みグラフへの空白セルのプロット方法を設定する
  • 290 埋め込みグラフの数値軸の目盛りを変更する
  • 291 埋め込みグラフのグラフエリアとプロットエリアの色を変更する
  • 292 埋め込みグラフの線・マーカー・塗りつぶしの色を設定する
  • 293 埋め込みグラフのグラフタイトルを設定する
  • 294 埋め込みグラフのデータラベルを表示する
  • 295 埋め込みグラフの凡例を移動する
  • 296 積み上げ縦棒グラフのデータラベルに凡例の文字列を設定する
  • 297 埋め込みの折れ線グラフのデータラベルの色を設定する
  • 298 埋め込みグラフのパレート図を作成する
  • 299 埋め込みグラフを非表示にする
  • 300 埋め込みグラフをGIF形式で保存する
  • 301 ピポットグラフをテーブルと同じシートへ作成する
  • 302 ピポットグラフの種類を変更する
  • 303 ピポットグラフをピボットテーブルの行列を入れ替えて変更する
  • 304 ファイルから図を挿入する
  • 305 [図の挿入]ダイアログボックスを表示して図を挿入する
  • 306 [図の挿入]風のダイアログボックスで選択されたファイル名を取得する
  • 307 画面をキャプチャしてワークシートに挿入する
  • 308 ワークシートの一部を画像にする
  • 309 選択したセル範囲にぴったりサイズの図形を描画する
  • 310 文字画像を作成する
  • 311 図形を複製して指定セルの左上端に接するように移動する
  • 312 全ての図形の名前をセルにセットする
  • 313 図形を削除する
  • 314 ピラミッド型図表を挿入・削除する

第7章 コピー

  • サンプルNo.
  • 315 セル範囲をコピーして全て貼り付けする
  • 316 クリップボードを経由しないでコピーする
  • 317 指定セル範囲を他の全てのワークシートにコピーする
  • 318 上端セルの内容と書式を下方向セル範囲に複写する
  • 319 アクティブセル領域をコピーして値を貼り付ける
  • 320 異なるシートの指定したセル範囲の値を等しくする
  • 321 コピーして値・数式・書式を貼り付ける
  • 322 コピーして罫線を除くすべてを貼り付ける
  • 323 空白セルを無視して値を貼り付ける
  • 324 エラー値を空白にして値をコピーする
  • 325 行列を入れ替えて値と書式を貼り付ける
  • 326 オートフィルタした結果をコピーして貼り付ける
  • 327 表示されている行だけをコピーする
  • 328 リンク貼り付けする
  • 329 図形を画像としてコピーし別のシートにビットマップとして貼り付ける
  • 330 グラフを印刷用の画像としてコピーしワークシートへ貼り付ける
  • 331 入力規則をコピーする
  • 332 自動転記するときに手入力分を優先させる
  • 333 コピーモードの状態を取得する
  • 334 コピーモードを解除する

第8章 メッセージ

  • サンプルNo.
  • 335 メッセージボックスを表示する(情報・注意・警告・問い合わせ)
  • 336 メッセージボックスのボタンを組み合わせる
  • 337 メッセージボックスでクリックされたボタンがどれかを調べる
  • 338 標準化したメッセージを番号で指定して表示する
  • 339 進捗状況をステータスバーに数値で表示する
  • 340 進捗状況をステータスバーに■で表示する
  • 341 進捗状況を案内画面に表示する
  • 342 進捗状況をコマンドボタンに表示する
  • 343 進捗状況をラベルにプログレスバーで表示する
  • 344 アシスタントを使用するかどうか確認して設定する
  • 345 アシスタントを表示する・隠す・使用不可にする
  • 346 アシスタントの表示位置とアニメーションの動作を設定する
  • 347 説明用のバルーンを表示する
  • 348 バルーンの種類をモードレスに設定して表示する
  • 349 バルーンの見出しを変える
  • 350 バルーンを作成してヒントを表示する
  • 351 バルーンのテキストに色や下線を設定する
  • 352 バルーンにビットマップとその前後のテキストを設定する
  • 353 バルーンに表示できるボタンの実物と定数を見る
  • 354 バルーンでユーザーが選択した項目を判断する(コマンドボタン)
  • 355 選択されたバルーンラベルの番号を取得する
  • 356 バルーンでユーザーが選択した項目を判断する(ラベル)
  • 357 チェックボックス付きのバルーンを作成して表示する
  • 358 選択されたバルーンチェックボックスの番号を取得する
  • 359 入力を促すメッセージを表示するように設定する

第9章 印刷

  • サンプルNo.
  • 361 枚数を指定して印刷する
  • 362 選択したセル範囲を印刷する
  • 363 印刷の開始ページ・終了ページ・印刷部数を変数で指定して印刷する
  • 364 印刷ダイアログボックスを表示する
  • 365 現在使用しているプリンタ名を表示する
  • 366 アクティブプリンタ名を取得して表示する
  • 367 プリンタの設定ダイアログボックスを表示する
  • 368 印刷プレビューを表示する
  • 369 印刷プレビューして印刷しなかったときに印刷ダイアログを表示する
  • 370 印刷範囲をマウスで選択して設定する
  • 371 罫線付きでフォーマットされた表の空行を抜かして印刷する
  • 372 改ページを設定する
  • 373 改ページ点線の表示・非表示を切り換える
  • 374 印刷されるページ数を取得する
  • 375 印刷の向き・用紙サイズを設定する
  • 376 幅と高さを1ページに収まるようにページ設定する
  • 377 拡大縮小印刷を設定する
  • 378 印刷の余白をセンチメートルで設定する
  • 379 中央寄せ印刷を設定する
  • 380 印刷のヘッダー・フッターを設定する
  • 381 印刷のヘッダーにセルの値を設定して印刷する
  • 382 印刷のヘッダーに図を設定する
  • 383 印刷範囲・行タイトル・列タイトルを設定する
  • 384 行列番号・セル枠線の印刷を設定する
  • 385 白黒印刷・簡易印刷を設定する
  • 386 印刷のページ付番順を設定する
  • 387 ページ設定ダイアログボックスを表示する
  • 388 1つのシートに複数の印刷書式を設定する

第10章 コントロール

  • サンプルNo.
  • 389 ユーザーフォームを(モードレスで)表示する
  • 390 一定のセルが選択されたらユーザーフォームを表示する
  • 391 ユーザーフォームの表示位置を設定・取得する
  • 392 ユーザーフォームを移動不可にする
  • 393 ユーザーフォームサイズを画面サイズに比例して設定する
  • 394 ユーザーフォームの色を設定する
  • 395 ユーザーフォームの背景にピクチャを(並べて)表示する
  • 396 コントロールにマウスを近づけたときに表示する文字列を設定する
  • 397 コントロール間のフォーカス移動を制御する
  • 398 コントロールを同位置に重ねて作成して使い分ける
  • 399 ユーザーフォームをユーザーが閉じたのか判定する
  • 400 ユーザーフォームの右上の[×]ボタンを無効にする
  • 401 ラベルに表示する文字列を設定し右端での折り返しも設定する
  • 402 ラベルのフォントサイズ・スタイル・線を設定する
  • 403 ラベルにコンマ編集した値を表示する
  • 404 ラベルの表示・非表示を設定する
  • 405 テキストボックスに初期表示する文字列を設定する
  • 406 テキストボックスを通貨表示にする
  • 407 テキストボックスの入力値をパスワード文字で表示する
  • 408 テキストボックスに入力された日付の妥当性をチェックする
  • 409 テキストボックスでDBシートへ直接入力する
  • 410 テキストボックスやコンボボックスでIMEを起動する
  • 411 テキストボックスやコンボボックスに入力制限を設定する
  • 412 コンボボックスのリストの幅を設定する
  • 413 コンボボックス・リストボックスのリストをセットする(1列型)
  • 414 コンボボックス・リストボックスのリストをセットする(2列型)
  • 415 コンボボックスとリストボックスの選択状態を解除する
  • 416 コンボボックス・リストボックスで複数列のリストを制御する
  • 417 コンボボックス・リストボックス内のフォントを大きくする
  • 418 コンボボックス・リストボックスで選択された値をセルにセットする
  • 419 リストの表示項目とリンクするセルを設定・クリアする(ワークシート)
  • 420 2つのリストボックスを連動させる
  • 421 2つのリストボックス間でデータを移動する
  • 422 チェックボックスでクリックするとすぐに実行する
  • 423 チェックボックスの選択結果を調べる
  • 424 チェックボックスとオプションボタンの選択結果を調べる
  • 425 チェックボックスやオプションボタンを一挙にリセットする
  • 426 コマンドボタンを色や図でデザインする
  • 427 トグルボタンの選択結果を調べてセルに表示する
  • 428 トグルボタンでNull値の状態を指定できるようにする
  • 429 スクロールバーを使って日付を操作する
  • 430 スピンボタンの値を設定・取得する
  • 431 フレームでピクチャを表示してクリックされたらホームページを表示する
  • 432 フレームでピクチャの縦横比を維持して拡大する
  • 433 マルチページを使ってデータの入出力・閲覧を簡単にする
  • 434 イメージを使ってボタンを作る
  • 435 マクロ実行途中でユーザーがセル範囲を選択可能にする
  • 436 カレンダーコントロールで日付を入力する
  • 437 プログレスバーコントロールで進捗状況を表示する
  • 438 WebBrowserコントロールでホームページを表示する
  • 439 スライダーコントロールで値を取得する
  • 第11章 プログラミング
  • サンプルNo.
  • 440 For...Next文をアルファベット列名で書く
  • 441 Do...Loop文で繰り返し処理する
  • 442 Subプロシージャの出口へジャンプする
  • 443 マクロの実行を指定行ラベルへジャンプさせる
  • 444 配列のデータを並べ替える
  • 445 配列のデータを途中から1つ後ろへずらす
  • 446 モジュールをbasファイルとしてエクスポートする
  • 447 VBAソースコードをtxtファイルとして出力する
  • 448 モジュールを指定してソースコードをコピーする
  • 449 マクロにマクロを作らせる
  • 450 マクロの呼出元を取得する
  • 451 参照可能なライブラリ情報を取得する
  • 452 参照可能なライブラリを設定・解除する
  • 453 組み込みダイアログボックスを活用する
  • 第12章 アプリケーション連携
  • サンプルNo. 
  • 454 マイクロソフトのアプリケーションを起動する
  • 455 他アプリケーション起動後にフォーカスをExcelニ戻す
  • 456 ワークシートのセルにハイパーリンクを挿入・削除する
  • 457 ハイパーリンクの実行を制御する
  • 458 ハイパーリンクを挿入してファイルを開く(Webページ・Word文書)
  • 459 HTMLファイルを開いてHTMLプロジェクトをテキストビューで開く
  • 460 インターネットエクスプローラーを起動してホームページを表示する
  • 461 フォルダを選択した状態でエクスプローラーを起動する
  • 462 Wordを起動して文書を開く
  • 463 Word文書を開いてExcelのグラフを貼り付ける
  • 464 PowerPointを起動してプレゼンテーションを開く
  • 465 PowerPointのスライドに埋め込みグラフを貼り付ける
  • 466 Outlookのカレントユーザー情報を取得する
  • 467 Outlookを使ってExcelブックを添付したメールを送信する
  • 468 データベースのデータをExcel標準機能で新しいブックへ読み込む
  • 469 Accessのデータベースからデータを読み込む
  • 470 AccessのマクロをSHELL関数を使って実行する
  • 471 リモートデータベース(Oracle)のデータを取得する
  • 472 メモ帳を起動してExcelデータを貼り付ける

第13章 お楽しみ

  • サンプルNo. 
  • 473 ボールのアニメーション
  • 474 Excelでアニメーション
  • 475 ユーザーフォームでアニメーション
  • 476 アシスタントと遊ぼう
  • 477 マウスの移動に合わせてBeep音を鳴らしたりする
  • 478 Wavファイルの連続再生
  • 479 シートに埋め込んだ音を鳴らす
  • 480 賢治の詩を読み上げる
  • 481 本物ボタンと疑似ボタンで遊ぶ
  • 482 ルーレット風のセルの数字を変化させる
  • 483 ルーレット風に回転させて数字を取得する
  • 484 Excelでアミダくじ
  • 485 クリック時の座標やキーの状態を取得する
  • 486 ワードアートで遊ぼう

第14章 業務サンプル

  • サンプルNo.
  • 487 ローン返済額計算
  • 488 ローン利率計算
  • 489 積立預金の元利合計計算
  • 490 投資の現在価値計算
  • 491 時間休暇の合計計算
  • 492 スケジュール表
  • 493 実働日数集計表
  • 494 進捗表作成
  • 495 縦横集計表
  • 496 日付計算フォーム
  • 497 取引情報検索フォーム
  • 498 フォルダ内の全てのブックを順に開く
  • 499 郵便番号から住所検索
  • 500 請求書印刷

付録 ExcelVBAの基礎知識

  • 付録1 マクロの作り方・使い方
  • 付録2 Visual Basicヘルプの使い方

著者プロフィール

永井善王(ながいよしおう)

システム・エンジニア,テクニカル・ライター。愛知県幸田町在住,1942年1月神戸市生。

コンピュータ・経理・経営企画・大手自動車メーカーでのSE業務支援等に携わって定年退職,現在はハッピーテック代表。この間一貫してシステム開発に携わり,ユーザーと開発者の両方の視点を持っている。 代表作の「総債権管理システム」は,自動車販売時における顧客との債権債務を一元化して管理でき,伝統的な記帳制度から大胆に発想を転換して利便性・正確性を向上し省力化した。生来,新しいもの好きでクリエーター。最近は執筆活動の傍らホームページでのQA,ハーレー・ダビットソンでのアメリカ大陸走行。地元では青少年健全育成地域推進員委員長を務めている。

【ホームページ】
800連発・500連発・組み方講座フォローページ
すぐに役立つエクセルVBAマクロ集

著書