おうちで楽しむ にほんのもてなし
2008年11月14日発売
広田千悦子 著
A5判/160ページ
定価1,554円(本体1,480円)
ISBN 978-4-7741-3662-2
この本の概要
2006年発売で好評を博した「おうちで楽しむ にほんの行事」の続編がいよいよ登場です。本書は「日本に伝わるもてなし」――空間を飾るひと工夫から,さりげない振るまい,楽しく過ごす遊びまで綴られた実用エッセイ。家族や自分に,お客様や友人のために,季節のしつらい,庭の手入れ,贈りものの包みかた,間のしきりかたなど,気遣う気持ちや感謝のしかたやさりげないもてなしの数々が紹介されます。気づいたときにできる,振るまい,嗜みなど日本に伝わるこころを伝えます。
こんな方におすすめ
- 日本の文化に興味のある人
- 誰かをもてなしてみたい人
著者の一言
~「まえがき」より~
「もてなし」という言葉はいろいろなとらえかたができますが,この本でのもてなしは日々の暮らしの中で出会うことができる,誰にでもできるちょっとした心遣いの話です。 相手のことを考えてみるだけで結果的には自分も清々しくなることができるというようなものを集めてみました。
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- 「にほんを歩く,行事に出かける」便り 11月 酉の市・浅草にて~
- 『おうちで楽しむ にほんのもてなし』刊行記念特別エッセイ。広田千悦子さんが足を運んだにほんの行事をお便りとして毎月届けていただきます。行事を通して見えてくる「もてなし」の心に触れてみましょう。
- もてなしの気持ち
- 都会で一人暮らしをしていると,自分が住む近隣の住人との接点がなかなかないなあと思うこのごろ。アパートやマンションでは表札が出ていない場合も多いから,隣の家に住む人の名前すら知らないなんてことは多々あるそうですが,読者の方々はいかがでしょうか。
本書のサンプル
本書の一部ページを,PDFで確認することができます。
- サンプルPDFファイル1(335KB)
- サンプルPDFファイル2(146KB)
本書の紙面イメージは次のとおりです。画像をクリックすることで拡大して確認することができます。
- 家族の章
- 室内の章
- 庭の章
- 来客の章
- 食事の章
- 訪問の章
- 手紙の章
- 遊びの章
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