gihyo.jp » 書籍案内 » 定期刊行物一覧 » WEB+DB PRESS » WEB+DB PRESS plusシリーズ » Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する

書籍紹介

Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する

[表紙]Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する

2012年3月7日発売

大竹智也 著

A5判/272ページ/

定価2,604円(本体2,480円)

ISBN 978-4-7741-5002-4

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

  • 本書のサポートページ

この本の概要

本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。


こんな方におすすめ

  • Emacsをこれから使い始めたい方
  • Emacsをさらに使いこなしたい方

著者プロフィール

大竹智也(おおたけともや)

1983年生まれ。兵庫県立明石高等学校卒業後,フリーターとして働きPCを入手。2003年にインターネットに触れ,ブログを通じてさまざまな人からWeb技術を教えてもらう。紆余曲折を経て,2010年フィリピンにてオンライン英会話「ラングリッチ」を立ち上げ今に至る。Emacsとは2007年末からのお付き合い。現在の設定行数は1,568行。

コメント