Ubuntu Weekly Topics

2016年4月8日号Ubuntu Tabletの予約開始・Bash on Windowsがダウンロード可能に

Ubuntu Tabletの予約開始

BQのUbuntu Tablet先行予約が開始されました。すでに展示されていたフルHDモデルだけでなく、廉価版のHDモデルも予約可能です。液晶フィルタとケースがついて、HDモデルは259.90ユーロフルHDモデルは299.90ユーロです。

日本国内での利用には電波法の関係で内蔵WiFi・Bluetoothを利用することはできませんが、microUSB OTGポートが存在するため、ここにWiFiアダプタ等を接続することで国内でも実用することが可能です。

出荷予定時期は4月中旬、搭載されるUbuntuのバージョンは出荷時点では15.04となります。予約サイトで表示されるタブレットの写真には大きく「16:04」という文字列が表示されていますが、これはただの時刻です

その他のニュース

今週のセキュリティアップデート

usn-2944-1:Libavのセキュリティアップデート
usn-2946-1:Linux kernelのセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003373.html
  • Ubuntu 14.04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2946-2:Linux kernel (Trusty HWE)のセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003374.html
  • Ubuntu 12.04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2947-1:Linux kernelのセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003375.html
  • Ubuntu 15.10用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-7833, CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2383, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2947-2:Linux kernel (Wily HWE)のセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003376.html
  • Ubuntu 14.04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-7833, CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2383, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2947-3:Linux kernel (Raspberry Pi 2)のセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003377.html
  • Ubuntu 15.10用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-7833, CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2383, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2948-1:Linux kernel (Utopic HWE)のセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003378.html
  • Ubuntu 14.04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-7566, CVE-2015-7833, CVE-2015-8812, CVE-2016-0723, CVE-2016-2085, CVE-2016-2550, CVE-2016-2782, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。
usn-2949-1:Linux kernel (Vivid HWE)のセキュリティアップデート
  • https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-security-announce/2016-April/003379.html
  • Ubuntu 14.04 LTS用のアップデータがリリースされています。CVE-2015-8812, CVE-2016-2085, CVE-2016-2550, CVE-2016-2847を修正します。
  • 対処方法:アップデータを適用の上、システムを再起動してください。
  • 備考:ABIの変更を伴いますので、カーネルモジュールを自分でコンパイルしている場合は再コンパイルが必要です。カーネルモジュール関連のパッケージ(標準ではlinux-restricted-modules, linux-backport-modules, linux-ubuntu-modulesなど)は依存性により自動的にアップデートされるため、通常はそのままアップデートの適用を行えば対応できます。

おすすめ記事

記事・ニュース一覧