Pythonスタートブック[増補改訂版]

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(2018年6月5日更新)

本書のサンプルデータをダウンロードできます。

サンプルデータは,ZIPファイル形式でダウンロードできます。Windows用とmacOS用のうち,ご利用のOSに合ったデータをダウンロードして,適宜解凍してご利用ください。なお,解凍したファイルを実行するには,本書の1章で作成する「pyworks」フォルダにコピーしてください。

ダウンロード
Windows用サンプルデータ(pyworks_win.zip)
macOS用サンプルデータ(pyworks_mac.zip)

お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 また、本書第1刷発売後に追加・変更された情報は、順次側注として追記しています。

(2020年1月17日最終更新)

P.18 STEP3のすぐ下に側注追加

-
[注意]Windows系OSのAnaconda環境のPythonでは,タブキー(P.119参照)の入力でエラーになることがあります。これは,P.333で紹介するJupyter Notebookを利用することで解決できます。詳しくは著者サポートサイト(P.10)を参照してください。

P.20  「補足」の下図5の左に側注追加

-
[注意]Windows系OSのAnaconda(P.295参照)をインストールした場合は,「スタートメニュー」→「Anaconda3」→「Anaconda Powershell Prompt」をクリックして起動してください。

P.119 「補足」の下に側注追加

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[注意]Windows系OSのAnaconda環境のPythonを使っている場合,タブキーの入力でエラーになることがあります。タブキーの代わりに「半角スペース4つ」でインデントするか,P.333のJupyter Notebookの利用をおすすめします。詳しくは著者サポートサイト(P.10)を参照してください。

P.120 図5の横に「補足」を追加

-
[補足]for文を使った単純な複数回の繰り返しは,

for var in range(3):

のように書きます(上記は3回の繰り返し)。
P.182に実際のコードがあるので,参考にしてください。

P.132 図12

cotinue
continue

P.237 ソースコード3行目

class Dice():
class Dice:

P.247 1行目

turte.Turtle型
turtle.Turtle型

P.255 STEP3の「注意」の下に側注追加

-
[補足]macOSの場合,ターミナルアプリを起動した状態で,画面上部のメニューバーの「シェル」→「新規ウインドウ」→「新規ウインドウ」をクリックすると,新しいシェル画面を表示できます。また,コマンドキー+Nキーでも同じ結果になります。なお,Windowsの場合は,P.20の操作で2つ目のウィンドウが表示できます。

P.261 STEP3のすぐ下に側注追加

-
[注意]Windows系OSでは,CGIの実行でさまざまなエラーが出る可能性があります。いくつかのエラーに関しては,その原因と対応策を著者サポートサイト(P.10)に載せておきますので,参考にしてください。

P.262 出力結果の<!DOCTYPE html>の左横に側注追加

-
[補足]HTMLはPythonプログラムほど厳密ではないので,やlang="ja"などは省略することもできます。ただ,これらが書かれているほうが,より文法的に正しいHTML文書といえます。

P.307 3行目

ことがでません。
ことがでません。

P.319 下のリストの1行目を修正

>>> for v in enumerate(list_tohoku):
>>> for val in enumerate(list_tohoku):

(以下2018年6月5日更新)

以下第2刷では修正済み
P.25 側注に文章追加

-
macOSで、Anacondaではなく、標準のPythonをインストールした場合は、コマンドを「python3」としてください。

P.34 3行目に側注追加

-
[注意]macOSで、Anacondaではなく、標準のPythonをインストールした場合は、「python3」とします。以後、誤ってPython 2.xを呼ばないように気を付けてください。

P.262 側注

[注意]Windows 10など一部のOSでは、 ~中略~ Shift-JISで保存できます。
[注意]Windowsでは、この結果が文字化けすることがあります。これを回避するための方法は、266ページのコラムを参照してください。

P.266 コラム追加

-
[コラム:WindowsでのUTF-8対応]
 CGIのプログラムは、標準出力と呼ばれる仕組みでWebブラウザへのレスポンスを作ります。Windowsでは、システムのデフォルトの文字コードがUTF-8になっていないため、UTF-8を利用しているCGIのプログラムで文字化けが発生してしまいます。そのため、日本語を含むCGIのプログラムをWindows環境で実行するときは、以下の3行を追記してください。記述場所は、具体的なコードを書く前のファイルの冒頭が良いでしょう。
 
import sys
import io
sys.stdout = io.TextIOWrapper(sys.stdout.buffer, encoding='UTF-8')
 
 このコードは、標準出力で利用する文字コードをUTF-8に変更します。少しややこしいので、サポートページからダウンロードできるサンプルファイルを参考にしてください。
 また、環境変数「PYTHONIOENCODING」をUTF-8に設定することでも,CGIプログラムの文字化けを回避できます。この対策をとった場合は,上記のコードをプログラムに含める必要はありません。
 最近は,UTF-8を利用することが世界的にも標準になりつつあるので,Windowsも近い将来には,この流れに合流してくれるものと思います。

(以下2018年5月24日更新)

P.24 側注

[注意]Python 3.xが起動していることを確認してください。まれに,Python 2.x系が起動してしまうことがあります。その場合,コマンドを「python3」に切り替えることで解決する場合もありますが,根本的な解決のためには,インストールのやり直しや環境変数の設定変更などを試してみてください。
[注意]Python 3.xが起動していることを確認してください。macOSではPython 2.xが起動してしまうことがありますので,その場合はコマンドを「python3」としてください。

P.171 側注の[注意]

コマンドプロンプト
PowerShell

P.203 コラム

C:\Users\taro\AppData\Local\Programs\Python\Python36\LIb
C:\Users\taro\AppData\Local\Programs\Python\Python36\Lib

P.260 最下行


> my_first_cgi.py


> .\my_first_cgi.py

P.263 下から6行目

次のように入力して
「ls -l」と入力して

P.292 まとめ1行目

RBD
RDB

P.293 側注に文章追加

-
64ビット版を利用したい場合は,リンク先のリストから,Python 3.x系の「Windows x86-64 executable installer」を選んでダウンロードしてください。

P.302 4行目に側注追加

-
[注意]標準のPythonをインストールした場合は,Pythonインタラクティブシェルの起動や,プログラムの実行に,「python3」コマンドを使います。macOSにはシステムにPython 2.xが付属しており,「python」コマンドを使うと,この2系のPythonが起動してしまうためです。

P.312 下から5行目に側注追加

-
[補足]macOSとLinuxは,Pythonと同じようにUTF-8を利用するため,問題ありません。Windowsも最近,UTF-8への対応を強化してきてるように見えるので,文字化けに悩まされなくなる日も遠くないかもしれません。

P.337 4行目

https://pypi.python.org/pypi
https://pypi.org

P.340 2章の解答と解説の3


range(2,22)


list(range(2,22))

P.346 11章の解答と解説の1

① select ② insert
insert ② select