最短突破シリーズ最短突破
LinuCレベル1 バージョン10.0 合格教本
[101試験,102試験対応]

書籍の概要

この本の概要

LinuCは,LPI-Japanが提供するLinux技術者認定資格試験です。2018年から始まった比較的新しい資格試験で,日本の大手IT企業などを中心に採用・導入が進んでいます。2020年4月に試験が改定され,新たにバージョン10.0の試験が開始されました。本書は,このLinuC試験のうち,レベル1バージョン10.0(101試験,102試験)の出題範囲をカバーする教科書です。実績ある講師によるわかりやすい解説で,資格取得に必要な確かな力を身につけることができます。付属DVD-ROMには,仮想環境で動作するLinuxのイメージを収録していますので,実際に手を動かしながら学ぶことが可能です。

こんな方におすすめ

  • LinuCレベル1の取得を目指す人

本書のサンプル

本書の紙面イメージは次のとおりです。画像をクリックすることで拡大して確認することができます。

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目次

基礎編 Linuxの基本

1章 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用

2章 ファイルとディレクトリの操作と管理

3章 GNUとUnixのコマンド

4章 リポジトリとパッケージ管理

5章 ハードウェア,ディスク,パーティション,ファイルシステム

101試験模擬問題

6章 シェルおよびスクリプト

7章 ネットワークの基礎

8章 システム管理

9章 重要なシステムサービス

10章 セキュリティ

11章 オープンソースの文化

102試験模擬問題

著者プロフィール

河原木忠司(かわらぎただし)

北海道小樽市出身。サーバーエンジニア,講師として活動してきた。現在は講師業を中心に,研修コースの提案,開発や書籍の執筆といった業務に従事。LinuC バージョン10.0 の試験開発にも協力。LinuxなどのOSやセキュリティに関する研修コースを中心に,企業や官公庁職員様向けの研修を担当している。著書に「最短突破 LPIC レベル1 問題集[101試験/102試験 Version 3.5対応]」「最短突破 LinuCレベル1 合格教本[101試験, 102試験対応]」(いずれも技術評論社)。