株取引の要点 買いのタイミングはココだ

[表紙]株取引の要点 買いのタイミングはココだ

紙版発売

A5判/192ページ

定価1,650円(本体1,500円+税10%)

ISBN 978-4-297-12761-9

電子版

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

投資初心者ほど株式購入ができず躊躇します。これは誰しもが経験することといってもよいかもしれません。「もっと下がってから買おう」という気持ちはわかります。本書は,株式購入を前にして,考え込んでしまって結局は株式購入のタイミングを逸してしまった経験のある方に向けて,最適の「買いのタイミング」を解説する書籍です。この本を読むことで,株式を購入する根拠と勇気を手に入れましょう!

こんな方におすすめ

  • 株をなかなか購入できずに悩んでいる人

著者の一言

買いのポイントを探る方法はいくらでもあります。あくまでその一部にはなるものの,本書をもとに,実際に売買を行い,それぞれご自身のやり方を構築していただければ幸いです。

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。

目次

CHAPTER 1 買いのタイミングを見極めるための手法

  • 01 なかなか購入できない理由は「欲張るから」
  • 02 買う理由が説明できればそれが「買うタイミング」
  • 03 「値上がりし始めたら買う」が買い方の王道
  • 04 株を買った翌日に値下がりしても問題ない
  • 05 ベテラン投資家にとっては株価下落は買いサイン
  • 06 買いのタイミングを分析する3つの手法
  • 07 チャート分析で買いのタイミングを決める
  • 08 テクニカル分析で買いのタイミングを決める
  • 09 ファンダメンタルズ分析で買いのタイミングを決める
  • Column 1 日常生活にも「買いどきのサイン」は潜んでいる

CHAPTER 2 チャート分析でつかむ買いのタイミング

  • 01 チャートの基本 ローソク足で相場を読む
  • 02 トレンドをつかむのが買いの王道
  • 03 トレンド分析でわかる買いのポイント①
  • 04 トレンド分析でわかる買いのポイント②
  • 05 トレンド分析でわかる買いのポイント③
  • 06 トレンド分析でわかる買ってはいけないポイント
  • 07 相場が動くローソク足が現れたら買い
  • 08 複数の時間軸を見て買いのタイミングを知る
  • 09 窓が開いたら買いのサイン
  • 10 形から値動きを予測するチャートパターン
  • 11 3つの谷が見えたらヘッドアンドショルダー
  • 12 Wの文字が見えたらダブルボトム
  • 13 細かいギザギザが見えたら三角保ち合い
  • 14 二度目の反発が買いの合図 フォロースルー
  • 15 陽線の連続が合図 赤三兵
  • 16 チャートパターン通りに動かないときの対処法
  • Column 2 チャートパターンがいびつで買いを判断しづらいときの対処法

CHAPTER 3 テクニカル分析でつかむ買いのタイミング

  • 01 テクニカル分析の王道 移動平均線を知る
  • 02 短期線と長期線の違いを知る
  • 03 レンジ相場での売買で使う移動平均線
  • 04 グランビルの法則でわかる買いのポイント① 底値で買う
  • 05 グランビルの法則でわかる買いのポイント② 押し目買い
  • 06 グランビルの法則でわかる買いのポイント③ 反発
  • 07 グランビルの法則でわかる買いのポイント④ 乖離率
  • 08 3本の移動平均線でわかるパーフェクトオーダー
  • 09 移動平均線が交わったらゴールデンクロス
  • 10 銘柄の人気度を表す出来高に注目する
  • Column 3 テクニカル分析とオシレーター分析の合わせ技

CHAPTER 4 ファンダメンタルズ分析でつかむ買いのタイミング

  • 01 買いの材料が出たら買いのタイミング
  • 02 これだけは知っておきたい決算資料の基礎知識
  • 03 ただ安いだけではないお買い得な銘柄の特徴
  • 04 割高でも狙い目な成長株 旬のテーマに沿うテーマ株
  • 05 IRが発表された日の16時30分以降に買う
  • 06 株主優待や配当の権利落ち日を狙う
  • 07 7~9月がお得に買いやすい
  • 08 自社株買いをした企業は買い
  • 09 買いどきがわかる四季報の読み方①
  • 10 買いどきがわかる四季報の読み方②
  • 11 伸びしろのある銘柄を見つけるポイント
  • 12 会社予想と実績に毎回ズレがない会社を探す
  • 13 株価が横ばいの会社に注目する
  • 14 M&Aの対象になりそうな企業は買い
  • 15 MBOしそうな会社は買い
  • 16 PERとPBRで割安株を探す
  • 17 PEGレシオで成長が見込めたら買い
  • 18 好景気のときは純資産と利益を使って割安株を探す
  • 19 ROEとROAで株価の魅力度を判断する
  • 20 5%以上の配当利回りが出ていたら買い
  • 21 買いどきがわかる経済指標 米国の雇用統計
  • 22 買いどきがわかる経済指標 日本の景気指標
  • Column 4 発売の1日前に四季報をチェックする

CHAPTER 5 買いのタイミングを身に付けるための実践問題

  • 01 買いのタイミングを身に付ける
  • Q1 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q2 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q3 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q4 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q5 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q6 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q7 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q8 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q9 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q10 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q11 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q12 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q13 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q14 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q15 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q16 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q17 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q18 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q19 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q20 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q21 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q22 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q23 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q24 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q25 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q26 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q27 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q28 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q29 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q30 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q31 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q32 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q33 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q34 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q35 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q36 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q37 このチャート内にある割安で買えるタイミングはどっち?
  • Q38 このチャート内にある割安で買えるタイミングはどっち?
  • Q39 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q40 このチャートは買うべき? 保留するべき?
  • Q41 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q42 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Q43 この決算は買うべき? 保留するべき?
  • Q44 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q45 このチャートは今後株価が上昇する? 下降する?
  • Q46 このチャート内にある買いのタイミングはどこ?
  • Column 5 買いシグナルが出たら指値注文? 成行注文?

著者プロフィール

伊藤亮太(いとうりょうた)

1982年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後,証券会社にて営業,経営企画,社長秘書,投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在,個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行う傍ら,資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社),監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。