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「Javaの生みの親」James Gosling氏,Googleへ

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2010年4月2日にOracleを退社したJavaの生みの親でもあるJames Gosling氏が,2011年3月28日,Googleへ入社したことを自身のブログのエントリ「Next step on the road...」で発表した。

「2009 JavaOne Conference」に登壇したときのJames Gosling氏

「2009 JavaOne Conference」に登壇したときのJames Gosling氏

同氏はブログ上で「何に取り組むかはまだわからない(I don't know what I'll be working on.⁠⁠」とコメントした上で,⁠無愛想なへそ曲がりの大量投与が味付けとなって,多様性が現れることを期待している(I expect it'll be a bit of everything, seasoned with a large dose of grumpy curmudgeon.⁠⁠」と,独特の表現とともにGoogle入りをした心境を述べている。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室部長代理。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属,同誌編集長(2004年1月~2011年12月)や『Web Site Expert』編集長を歴任。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)の責任者として,イベントやWeb・オンライン企画を統括。現在は,技術評論社の電子出版事業を中心に,デジタル・オンライン事業を取りまとめる。社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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