ニュースリリース

第一弾「GMO Yours」,6月17日にオープン――世界一の福利厚生を目指したプロジェクト始動

この記事を読むのに必要な時間:およそ 2 分

託児所・キッズルーム「GMO Bears」

次に,来月オープン予定となっている託児所・キッズルーム「GMO Bears」を紹介します。こちらは,育児と業務を両立させるために用意されているスペースで,GMO Yoursと同様,公募で集まったメンバーによって,教育方針やカリキュラムが検討され,現在オープンに向けて準備が進められています。

プロジェクトリーダーの稲垣法子氏自身が3歳のお子さんがいらっしゃるとのことで,⁠働くママさんの目線から,プロジェクトに取り組んでいます」とのこと。

託児スペース。GMOインターネットでは,託児スペースの他,さまざまな育児支援制度が整備されている。

託児スペース。GMOインターネットでは,託児スペースの他,さまざまな育児支援制度が整備されている。

社員への癒し「GMO BALI RELAX」

さらに,近日オープンのものがもう1つあります。社員の疲れを癒すためのマッサージルーム・昼寝スペース「GMO BALI RELAX」です。

ここでは,シエスタのような位置付けとして少し疲れたときの睡眠を取ったり,また,デスクワークの疲れを,専属のマッサージ氏によるマッサージを受けることで疲労回復することができます。2011年6月16日現在,無料で利用できるようにするとのこと。

マッサージスペース。

マッサージスペース。

昼寝スペース。

昼寝スペース。

社員が働きやすい環境から,世界一のサービス誕生に向けて

以上,GMOインターネットが取り組んでいる,世界一の福利厚生プロジェクトをご紹介しました。日本の企業として,ここまで整備された環境はこれまであまり見たことがありません。こうした社員の働きやすい環境の整備が企業の成長にもつながります。これから,GMOグループの社員たちが生み出す世界レベルのサービスの登場に期待しましょう。

お披露目会の最後に,記者と一緒の食事会を。

お披露目会の最後に,記者と一緒の食事会を。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室部長代理。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属,同誌編集長(2004年1月~2011年12月)や『Web Site Expert』編集長を歴任。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)の責任者として,イベントやWeb・オンライン企画を統括。現在は,技術評論社の電子出版事業を中心に,デジタル・オンライン事業を取りまとめる。社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/