tanQブックスシリーズ温暖化論のホンネ
「脅威論」「懐疑論」を超えて

[表紙]温暖化論のホンネ―「脅威論」と「懐疑論」を超えて

紙版発売

四六判/224ページ

定価1,518円(本体1,380円+税10%)

ISBN 978-4-7741-4103-9

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この本の概要

地球温暖化は起こっているのか,起こっていないのか,もし起こっているとしたら,我々には何ができるのか,何もできないか,はたまた何をする必要もないのか。これまでも温暖化に関する議論は数多く行われてきましたが,その核心はいったいどこにあるのでしょうか? 本書では,環境ジャーナリスト・枝廣淳子氏,温暖化予測の科学者・江守正多氏,そして環境問題に関連する多くの著作をもつ・武田邦彦氏の三者が,温暖化懐疑論や脅威論という次元を超え,科学的な知見をもとに,温暖化論の本質に迫ります。

こんな方におすすめ

  • 地球温暖化の問題に関心のある方
  • 科学的なものの考え方に関心のある方

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温暖化論の行方
昨年末デンマークで開催されたCOP15(国連気候変動枠組み第15回締約国会議),報道などを通じて見る限り,かなり紛糾していた模様です。

著者プロフィール

枝廣淳子(えだひろじゅんこ)

1962年生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト・翻訳家・有限会社イーズ代表。


江守正多(えもりせいた)

1970年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了。博士(学術)。国立環境研究所地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長。


武田邦彦(たけだくにひこ)

1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。専門は資源材料工学。工学博士。中部大学 総合工学研究所 教授。