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WEB+DB PRESS Vol.102へのお便り

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こんにちはこんにちは!! まだ寒い日が続いていますね。ぼくは暖を求めて(?)ゲーミングPCを買ってみました。⁠PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」通称「PUBG」⁠ドン勝」と呼ばれているゲームをやっています。100人で対戦するバトルロワイヤルの大人気ネットゲームなんですが,最近はボイスチャットが主流なんですね。日々,拙い英語で「えねみー」⁠びはいんど」などと海外のチームメイトと会話しています。

はまちちゃん
さわやか笑顔のスーパーハカー。ここの特別編集部員? 時折見せる憂いを帯びた瞳の奥に映っているのは,きっとあなたの脆弱性…!

わかばちゃん
はまちちゃんについてきちゃった,メガネがかわいいネット大好き14歳。プログラムはちんぷんかんぷんだけど,乙女の勘で今日もガンバル。

Vol.102の特集1

  • 特集1「はじめてのペアプロ/モブプロ」について,知見が詰まっている記事で読んでいて非常に勉強になったと同時に,羨ましくもなりました。
    東京都日野市 r_tihiroさん

というわけで前号の特集1では,ペアプロ/モブプロについて,その意義の説明から実践的なノウハウまで徹底解説しました!

ペアプロって二人一組で同じ画面を見ながら一緒にプログラミングすることだよね? モブプロって?

モブプロは3~5人くらいのチームでプログラミングすることだよ。


  • ペアプロ/モブプロについて,最初は1画面を複数人で共有することで,開発がバリバリできる人にとっては作業が遅くなるのでは,と思いましたが,作業の効率化,教育面についても,納得がいく内容でした。自分はまだ新人なので,ペアプロのように誰かと考えながら開発をするのはとても良い刺激にもなるだろうと思いました。しかし忙しい先輩,上司が,自分相手だとてこずるかもなとも思いました。
    大阪府大阪市 林幸織さん

でも,5人がかりで1つのプログラミングをしたら,効率も1/5になっちゃわないの?

ところが実際には複数人で取り組むと集中するぶん,効率が上がったりするんだよ。でもそれ以上に教育や細かい部分の意識の共有といったメリットも大きいね。

  • 私の部署ではiOSとAndroidアプリを定期的にリリースしているのですが,リリース後バグが発見された際にそのプログラムを作った担当者にヘイトが集まりやすい傾向があります。その結果,バグを恐れて大幅な変更を嫌がり,積極的な開発が行えていない気がしていました。ペアプログラミングを導入することによって,この問題が解決できるのではないかと思いました。導入に向けてメンバーに相談してみようと思います。良いきっかけを作ってくれた記事に感謝です。
    東京都江東区 applepenguinさん

なるほど~都度その場で相談しながら作るから良いのね。でもずっとだと疲れそう~。

そうだね。だから,ゴールや時間を決めて,1~2時間くらい集中して取り組むのが良いね。

Vol.102の特集2

  • 特集2「サービス改善ノウハウ大公開」のような実際のサービス改善ノウハウは,とても貴重な情報でためになりますので,私のほうからも積極的に出せるものがあれば出していきたいです!
    東京都新宿区 n0tsさん

前号特集2では,Backlog,日経電子版,Yahoo! MAP,Scrapboxといったサービスがいかにして改善されたかを,そのノウハウを交えてお届けしました。

どれも有名なサービスだけど,いろいろと改善されて今があるのね。

  • 4年ほどBacklogを使っているユーザーです。第1章「Backlog」のリニューアルは,最初は少し慣れない部分がありましたが,全体的にプラスになると思います。今後のリニューアル作業はこの記事に書かれている注意事項などを参考しながら,慎重にやっていきたいです。また第2章「日経電子版」のアーキテクチャ更新の部分が,すごく勉強になりました。旧インフラの欠点を分析し,それにもとづいて改善するのが当たり前ですが,実際のアーキテクチャを考える際は適切に既存サービスを有効に活用するのが大事ですね。
    東京都大田区 ユウセイパパさん

プロジェクト管理ツールのBacklogではUIリニューアルについての道のりや押さえておくべきポイントを,ニュースサービスの日経電子版では,大規模リニューアル時のインフラの刷新,表示高速化とUI/UX改善について解説しました。

新聞社のサービスって,なんとなく堅そうなイメージがあったけど,サーバもアプリも最新の技術が使われてるのね。

  • 各社,各製品に特徴があっておもしろかったです。特に第3章「Yahoo! MAP」の記事で,機能追加の難しさについては勉強になりました。いろいろなユーザーがいることを意識して改善を進める必要があることをあらためて認識できました。
    神奈川県横浜市 池谷友秀さん

地図アプリのYahoo! MAPでは,リニューアル時において追加する機能,削除する機能といった取捨選択の問題も含め,デザイン,技術の両観点で紹介しました。

そう言えば,Scrapboxの改善の記事にあった「ドッグフーティング」ってなに?

自分で作ったものを自分で使うといった意味だよ。開発者自身がちゃんと使わないと,誰も使わないような機能が実装されてしまったりすることがあるからね。

なるほど~。


Vol.102の特集3

  • React自体は少し触ったことがあるのですが,React Nativeはよく知らず,特集3「React Native実戦投入」を読んでReact Nativeの将来性に腰を抜かしました。
    京都府京都市 akachachiさん

前号特集2では,React Nativeについて,基本から実践的なノウハウまで,実際に天気予報アプリを作るサンプルを交えて徹底解説しました。

React Nativeって?


1つのコードベースでAndroidとiOS両方のネイティブアプリ開発を行えるフレームワークだよ。


便利そう~!


  • 1粒で2度おいしい,一石二鳥のReactNativeは以前より興味津々でした。懇切丁寧でわかりやすいこの特集のおかげで自分にも使いこなせそうです!
    宮城県仙台市 オミオさん

私でもアプリ作れるかな?


JavaScriptで書けるし,変更してもコンパイルで待たされることなくサクサク確認できるから,Web開発に近い感覚で作ることができるよ。

楽しそう!


  • 現時点で検討していることもありタイムリーな話題だったのでより学びになりました。
    東京都港区 新保勝之さん

FacebookやInstagramといった有名なアプリもReact Nativeで作られていることもあって,企業で導入を検討しているところも多そうですね。

これまでアプリを作ってなかった人も,今のうちに試しておくといいかも~?

著者プロフィール

はまちや2(通称はまちちゃん)

mixiやHatena,果てはGoogleやYahooやAmazon,そしてIEの脆弱性を突き,世の中を混乱に陥れたクラッカー。彼がmixiに放ったワームによって,CSRFという攻撃手法が一気に日の目を浴びることとなった。ユーモア溢れるキャラクターで愛され,独特のテンポでつづるブログにはファンが多い。合言葉は『こんにちはこんにちは!!』

URL:http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/


竹原(たけはら)

はてなダイアリーの非公式マスコットキャラ『はてなちゃん』を,独自の可愛らしいタッチで描くことで注目されている絵師。 彼女の描くイラストは,いずれも淡い色彩で塗られているにもかかわらず,つい目を引いてしまう色使いが特徴的。 ほもだいすきな腐女子。『幕府をつくりたいのですが』(白泉社)の表紙イラスト・挿絵などを手がけた。

URL:http://mint37.net

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