改訂第4版 C言語スタートブック

書籍の概要

この本の概要

C言語の入門書としてご好評いただいている「C言語スタートブック」の改訂版です。
よりわかりやすさを追求するため,サンプルプログラムの変更や図の刷新など,大幅な増補改訂を行っています。また,プログラムがうまく動かない場合の解決策を提示する「プログラミングアシスタント」や,理解度の確認に役立つ章末問題「Let's challenge」などを,新要素として用意しています。付属CD-ROMに収録された穴埋めプログラムを使って,基礎の基礎からC言語を学べるので,独学書として最適です!

こんな方におすすめ

  • 本格的にプログラミングの学習を始めたい方

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。

目次

第1章 プログラミングやってみよう

  • 1-01 プログラミングってなんだろう
  • 1-02 実行環境の準備
  • 1-03 コンパイラのテスト
  • 1-04 初めて書くCプログラム
  • まとめ
  • Let's challenge

第2章 計算してみよう

  • 2-01 データの型
  • 2-02 変数の利用
  • 2-03 演算
  • 2-04 データの入力
  • まとめ
  • Let's challenge

第3章 配列を使ってみよう

  • 3-01 配列とは何か
  • 3-02 配列を利用する
  • 3-03 配列を使って文字列を扱う
  • まとめ
  • Let's challenge

第4章 制御してみよう

  • 4-01 プログラムの流れを制御する
  • 4-02 繰り返し構造1
  • 4-03 繰り返し構造2
  • 4-04 選択構造
  • 4-05 多分岐
  • 4-06 繰り返しと選択の組み合わせ
  • まとめ
  • Let's challenge

第5章 関数を利用しよう

  • 5-01 関数とは
  • 5-02 関数定義と関数呼び出し
  • 5-03 関数に渡す引数
  • 5-04 関数からの戻り値
  • 5-05 ライブラリ関数
  • まとめ
  • Let's challenge

第6章 計算してみよう

  • 6-01 ポインタって何?
  • 6-02 ポインタ変数を使う
  • 6-03 配列を指すポインタ
  • 6-04 ポインタを並べて配列にする
  • 6-05 関数の引数にポインタを指定する
  • 6-06 ポインタを関数の戻り値にする
  • まとめ
  • Let's challenge

第7章 構造体でデータを扱おう

  • 7-01 構造体を利用するには
  • 7-02 構造体型の変数を使うには
  • 7-03 構造体型の配列を使う
  • 7-04 関数の引数と戻り値に構造体型を指定する
  • 7-05 構造体を指すポインタを利用する
  • まとめ
  • 付録 Visual Studioのインストール

著者プロフィール

髙田美樹(たかたみき)

慶應義塾大学工学部卒。大手電機メーカーにて組込みソフトウエア開発に従事。退職後は在宅でのソフトウエア開発の傍ら,プログラミング教育に注力。「楽しいこそものの上手なれ」をモットーに,いかに面白いと感じてもらえる授業をするかを日々研究中。法政大学・東洋大学・東京女子大学にて講師を勤めている。

主な著書は以下のとおり。 らくらく突破C言語,アセンブリ言語スタートブック,Javaスタートブック,C言語スタートブック問題集