作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本

この本の概要

本書では,3DCG制作ツール「Maya」でのモデリングの操作を基本から解説します。Mayaは3DCG制作の現場で非常に多く使われているツールですが,その機能は多岐にわたり,技能の習得を難しく感じる人も多いです。そこで本書では,実際に作例を作っていきながら,主にMayaのモデリングの工程に絞り,できるだけ操作の解説を省かずに丁寧に説明していきます。最新のMaya2020にも対応しています。

こんな方におすすめ

  • Mayaで3DCGのモデリングの技術を習得したい初心者

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Mayaでのモデリング操作を学んで3DCG制作に挑戦しよう
現在,多くの映画やゲーム,テレビ番組,CMなどでは非常に鮮やかなCGを見ることができます。

本書のサンプル

本書の紙面イメージは次のとおりです。画像をクリックすることで拡大して確認することができます。

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著者プロフィール

大澤司(おおさわつかさ)

1982 年生。高校時代にプログラミングを学ぶ。
高校卒業後,日本工学院専門学校で3DCG を学び,在学中に制作した共同作品がAvid 社のカスタマーリールに採用され,海外の映像機器展NAB のAvid ブースにて上映される。
その後,( 株) エヌ・デザインに入社しプロジェクトに参加。紀里谷和明が学長をつとめる3DCG 専門スクール,Alchemyを設立から参画する。
現在は,3DCG スクールAlchemy にて最高執行責任者/COOとして,3DCG の講師,スクールの運営全般,経営,3DCG制作なども行う。