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[今週のリリース情報]SD最新号の特集はPythonライブラリとsystemdの二本立て。その他『TensorFlow活用ガイド』『[改訂新版]Swift実践入門』などエンジニア必読の書籍が続々電子化

今週のリリース情報をお届けします。

Pythonライブラリ / systemd

特集1はPythonライブラリを徹底解剖します。「そのPythonライブラリ,どうして必要なんですか?「使う」から「使える」ようになるデータ分析の定番」と題し,ライブラリの管理の仕方から開発環境の整理を実践するための方法を伝授します。

第2特集「さまざまなLinuxディストリでスタンダードに systemd実践入門」では,システム管理者が避けて通れないsystemdの知識を詳細に解説します。

その他「入門Prometheus 2.0 ネットワーク・サーバ監視の新定番」をはじめ役立つ記事が満載です。

TensorFlowで機械学習を実践する

TensorFlowとは,Googleが開発している深層学習フレームワークです。本書は,まずTensorFlowとはどういったものなのか概要を解説し,基本的な特長を押さえます。続いて,画像処理,自然言語処理,音楽生成などの問題を設定し,TensorFlowでどのようにその問題を解くかを解説します。最後にAndroidアプリからディープラーニングを動かすことにも試してみます。効率良くサービスに深層学習を取り入れたいと考えるエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。

Rで学ぶベイズ統計

ベイズ統計が注目されています。MCMCという柔軟なアルゴリズムによって,あまり考えなくてもいろいろな問題が簡単に解けてしまうように宣伝されていることが一因かもしれません。しかし,その計算の背後にある原理は忘れ去られがちです。また,簡単な問題なら,誤差の大きいMCMCを使わなくても,Rの一般的な関数だけで計算できます。そのような簡単な問題を簡単なRの命令を使っていくつも解きながら,ベイズ統計の考え方の基本と,従来の方法との結果の違いを,詳しく解説しています。最後の章でMCMCを扱いますが,ここでもブラックボックスとしてではなくRの簡単なコードで実際に計算して仕組みを理解できるようにしています。

Swift定番書の改訂新版

本書は,Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。改訂新版では,新バージョンのSwift 4に対応しました。

Swiftは簡潔な言語ですが,その言語仕様を理解し,正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして,どんな言語仕様があり,それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし,それらがなぜ存在し,いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は,読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。

本書では,はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し,続いて型の設計指針や非同期処理,エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に,実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて,それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。

基本情報技術者試験午前対策ならこの1冊

情報処理技術者試験の基本情報技術者試験のうち,午前問題に的を絞ったテーマ別頻出問題集です。IPAのテーマ分類に沿った見開きの誌面では,頻出問題とその解き方を解説。また,章ごとに「この章の攻略法」を設け,核となる知識を詳しく解説しています。今回の改訂では,最近10回(5年間)の試験での頻出度合いがひと目でわかる実績マークを新たに掲載したので,頻出分野の集中学習や直前対策がさらに捗ります。

ITパスポート試験対策ならこの1冊

シラバスと出題傾向からテーマ分けを行い,各テーマごとに基礎知識~典型的な出題パターンを用意し,見開きベースで問題の解説や周辺知識の理解を深めていくことができる形式の問題集です。自分の苦手なテーマについて効率よく問題や用語を確認することができるので,試験直前の学習にも最適です。平成30-01年度版では,最新の出題傾向を徹底分析し,最新のシラバス3の内容に基づき誌面に反映しています。巻末には1回分の模擬試験も収録。より効率良く合格を目指す方のための,必携の1冊です。

コンピュータプログラムの仕組みを知る

CPUのしくみ,コンパイラ/インタープリタ・OSの自作といったテーマについては,もちろん大学の教科書には載っています。また実用書にも総花的なテーマを扱ったものはありますが,それらの解説は表面的なものになりがちである上,文章による説明ではどうしても理解が困難です。それに対して本書は,誰でも実際に自分でやってみることにより自然に納得できる,きわめて敷居の低い本になっています。目的は,プログラムが実行されるまでの「すべて」の過程がわかるようになること(本書の目的はプログラムが動くまでのプロセスを見せること)。著者の提供するエミュレータおよびロジックシミュレータ(Webブラウザがあれば使用可)で確認することにより,頭だけでなく体でも徹底的に原理を理解できます。

FPGAボードで学ぶ組込みシステム

Terasic社の学習/評価用ボード,DE0-CV / DE10-Lite / DE1-SoCを題材にしたFPGAの解説書です。前版[Altera編]をベースに,最新の開発ソフトウェア・FPGAボードに更新しただけでなく,μClinux環境の構築に変えてCMOSカメラの制御を取り上げるなど,より現代的な使い方に即した内容にしています。紹介しているFPGAボードを使うと,半田付けの必要もなく電源もUSBから取ることができるので,すぐに学習をはじめられます。本書で解説している技術やノウハウは実際の設計現場でも役立つので,初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックとしてもお使いいただけます。

Nikon D7500入門ガイド

本書は,ニコンの最新デジタル一眼レフカメラ,Nikon D7500に対応した解説書です。D7500の操作方法や撮影方法はもちろん,プロの写真家が教える撮影テクニックまでをふんだんに盛り込みました。携帯性に優れたコンパクトサイズの書籍ですから,カメラと一緒に持ち運ぶこともできます。D7500を購入したものの,いまひとつ自分の写真に自信が持てない人,D7500の多彩な機能を作品作りに活かしたいと考えている人にオススメの1冊です。

センサの仕組みを理解する

一口にセンサといっても物理的なもの,電気的もの,あるいは化学的なものと,多くの種類があります。感応物質を利用した単純なものから,複数のセンサや高度な電子回路を内蔵した複雑なものまで,理論から応用事例も千差万別です。本書はセンサ全般を理解するために,各センサの特長とその理論を説明し,どんな分野でどんな用途に利用されているか,その応用例をわかりやすく紹介します。

MOS合格への道

定番資格「MOS(Microsoft Office Specialist)」のWord 2016 / Excel 2016に対応したテキストが待望のフルカラー化!30のLesson単位でテンポよく学習でき,解説の例題→章末問題→模擬テストプログラムという流れで,効果的なスキルアップを実現します。紙面では,2016で変更された出題範囲や出題方式に対応,学習しやすいように逐一画面図つきで手順を丁寧に解説します。付属CD-ROMには本番の試験を模した模擬プログラムを収録,3回分の模擬試験や一部の章末問題に挑戦することができます。

ドコモ AQUOS sense SH-01Kガイド

本書は,ドコモから発売された「AQUOS sense」の初心者向け解説書です。文字入力/メール/インターネットといった基本的な使い方のほか,Android 7.1や各種Googleサービスの使い方,高機能なカメラの活用法まで,ていねいに解説します。本書があれば,AQUOS senseの基本操作と使いこなしがバッチリわかります!

週末のお供にぜひ。

(Gihyo Digital Publishing:馮富久)

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