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書籍紹介

Python実践入門 ──言語の力を引き出し、開発効率を高める

[表紙]Python実践入門 ──言語の力を引き出し、開発効率を高める

2020年1月24日発売

陶山嶺 著

A5判/368ージ

定価(本体2,980円+税)

ISBN 978-4-297-11111-3

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

この本の概要

Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え,開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二,第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また,「Pythonを始めてみたけど,実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。

本書は,そういった方を対象に,Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは,日常的なツールからWeb開発,データ分析,機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく,Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能,標準ライブラリでできることを中心に扱うため,分野を問わず活用していただけます。

こんな方におすすめ

  • プログラミングの心得はあるが、Pythonの経験はない方
  • Pythonの実践的な書き方を知りたい方

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。

本書の紙面イメージは次のとおりです。画像をクリックすることで拡大して確認することができます。

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著者プロフィール

陶山嶺(すやまれい)

大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。
学生時代にPythonと出会い,言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。
技術的な基礎知識からコミュニティとの付き合い方まで,さまざまなことをPythonを通して学んだ。
PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけに,PyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。
就職を機に上京していたが,現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。

Twitter:@rhoboro
GitHub:https://github.com/rhoboro
URL:https://www.rhoboro.com

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