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書籍紹介

[増補改訂第3版]Swift実践入門 ──直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語

[表紙][増補改訂第3版]Swift実践入門 ──直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語

2020年4月15日発売

石川洋資,西山勇世 著

A5判/480ページ

定価(本体3,280円+税)

ISBN 978-4-297-11213-4

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この本の概要

本書は,Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。増補改訂第3版では,新バージョンのSwift 5に対応し,実践入門という趣旨に合わせて,第16章「Webサービスとの連携」と第17章「ユニットテスト」を新設しました。

Swiftは簡潔な言語ですが,その言語仕様を理解し,正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして,どんな言語仕様があり,それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし,それらがなぜ存在し,いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は,読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。

本書では,はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し,続いて型の設計指針や非同期処理,エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に,実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて,それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。

こんな方におすすめ

  • これからSwiftを学びたい方
  • Swiftのより実践的な知識を身に付けたい方

著者プロフィール

石川洋資(いしかわようすけ)

大学在学中からiOSアプリ開発に取り組み,面白法人カヤック,LINE株式会社,株式会社メルカリでiOSアプリの開発に携わる。現在は株式会社10Xの取締役CTOとして,開発全般を担当する。APIKit,DIKit,DataSourceKitなどのSwift製ライブラリの作者でもある。

GitHub:ishkawa


西山勇世(にしやまゆうせい)

大学では文学を専攻するも,論理学を経て計算機科学に関心を持つようになり,プログラマを志す。クックパッド株式会社のイギリス支社を経て,現在はドイツ・ベルリンにてSoundCloudに勤務。文理の垣根を超えた,芸術・哲学・科学の関連性に関心がある。

GitHub:yuseinishiyama

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