PCポケットカルチャーシリーズファミコンの驚くべき発想力
―限界を突破する技術に学べ―

[表紙]ファミコンの驚くべき発想力 ―限界を突破する技術に学べ―

紙版発売
電子版発売

四六判/200ページ

定価1,518円(本体1,380円+税10%)

ISBN 978-4-7741-4429-0

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この本の概要

ファミコンはコンピュータ・ゲームの原点として一大文化を築いたと言われますが,今なおレトロゲームとして熱心なファンに親しまれています。ファミコンは現在のコンピュータと比較するととても低スペックのマシンに見えますが,どのようにゲームの表現を可能にしていたのでしょうか。また,当時のプログラマーは限られたリソースを最大限に活用したプログラミングでゲームを開発していたとされますが,実際にはどのようなものだったのでしょうか。ファミコンのハードウェア/ソフトウェアに込められた数々の技術と発想に迫ります。

こんな方におすすめ

  • ゲームプログラミングの初心者
  • ゲームプログラマを目指している人
  • ゲーム好きの人

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おもちゃコンピュータの志向
1983年に任天堂株式会社が発売したファミリー・コンピュータ(以下,ファミコン)で遊んでいた世代の方々も,すっかり大人となっていることでしょう。

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著者プロフィール

松浦健一郎(まつうらけんいちろう)

東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。研究所勤務を経て,現在はフリーのプログラマ&ライター&講師として活動中。プログラミング言語作りとゲーム作りに強い関心を持つ。

著書(いずれも共著):『弾幕 最強のシューティングゲームを作る!』『シューティングゲーム アルゴリズム マニアックス』『アクションゲーム アルゴリズム マニアックス』『パズルゲーム アルゴリズム マニアックス』『シューティングゲーム プログラミング』『3D格闘ゲーム プログラミング』『ゲームアルゴリズムレシピ for JavaScript』『ゲームエフェクト マニアックス』他多数。


司ゆき(つかさゆき)

東京大学理学系研究科情報科学専攻修士課程修了。学部生時代からライターおよびプログラマの仕事を続けている。書籍の執筆や翻訳のほか,ソフトウェアの受注設計開発も行う。

著書(いずれも共著):『弾幕 最強のシューティングゲームを作る!』『シューティングゲーム アルゴリズム マニアックス』『アクションゲーム アルゴリズム マニアックス』『パズルゲーム アルゴリズム マニアックス』『シューティングゲーム プログラミング』『3D格闘ゲーム プログラミング』『ゲームアルゴリズムレシピ for JavaScript』『ゲームエフェクト マニアックス』他多数。