Wordで作ったWordの本シリーズツボ早わかり Wordのエッセンス速習読本
[Word2010/2007対応]

[表紙]ツボ早わかり Wordのエッセンス速習読本[Word2010/2007対応]

A5判/144ページ

定価(本体1,380円+税)

ISBN 978-4-7741-4550-1

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書籍の概要

この本の概要

Wordは多機能だけに何かとわかりにくいもの。Wordには,ぜひとも理解するべき「ツボ」があります。入門書の多くは手順は書いてありますが,ツボを外しているものが少なくありません。ツボを知らなくても「何となく」使うことはできますが,それではいつまでも「Wordはどうもよくわからない」という状態から抜け出せません。本書ではWordのツボを解き明かしながら,覚えるべき機能を厳選し,「この場面ではこうすればよい」と割り切って解説しました。Wordのエッセンスを取り出した本書で,文書作りのポイントを短期間に理解できます。

こんな方におすすめ

  • 詳細は後回しにして,ともかくWordを早く使えるようになりたい方
  • 新入社員,業務上Wordを使う必要が生じた方
  • Wordははじめて,あるいはよくわからないまま「何となく」使っている方
  • 手順解説書にもの足りなさを感じている方

目次

Part1 最初に知りたい Wordのツボとオプション

1-1 Wordのツボ早わかりレッスン

  • まずは「画面」を確かめる
  • Wordのツボは「段落」にあり
  • 文字書式のツボも「段落」にあり
  • 書式理解のツボは「書式の解除」にあり
  • コマンド操作あれこれ
  • 【コラム】画面の表示モードと使いみち

1-2 転ばぬ先のオプション設定

  • 変えておきたい自動処理オプション
  • 覚えておきたい自動処理の取り消し方法
  • 変えておきたい支援機能オプション

Part2文書作りのツボは「ページ」と「段落」

2-1 文書作りの割り切り手順

  • 文書作りは「保存」から始める
  • 新規文書は「白紙の文書」から作る
  • 文書作りの定番手順

2-2 ページ設定の割り切り手順

  • 使える用紙はプリンタで決まる
  • 【コラム】「通常使うプリンタ」を設定する
  • 行数と文字数の上限は基本フォントサイズで決まる
  • 用紙や余白の設定は手順が大切
  • 「印刷形式」早わかりガイド
  • ページ設定は[行数だけを指定する]がお勧め
  • ページ番号を入れるにはヘッダー・フッターを使う
  • ページ番号簡単設定
  • 【コラム】作業に合わせて画面をズーム

2-3 本文フォントの割り切り設定

  • 本文のフォントは[標準]スタイルで決める
  • 知っておきたい「テーマ」のフォント
  • 知っておきたいフォントの「ピッチ」
  • 知っておきたいフォントのオプション

2-4 段落書式の割り切り設定

  • 段落書式の基本は3つ
  • 本文先頭の字下げは全角スペースが簡単
  • 箇条書きは専用ボタンで
  • 箇条書きの書式変更は専用ダイアログボックスで
  • 箇条書きの解除は箇条書きボタンと[Enter]キー
  • 【コラム】■や●を箇条書きに変える
  • 【コラム】[箇条書き]スタイルに注意
  • 章節項は「見出しスタイル」で
  • 【コラム】[スタイル]作業ウィンドウを使う
  • 見出しスタイルに記号・番号を割り当てる

2-5 段落書式のこだわり設定

  • 「交通費……金額」などの文字揃えは「タブ」が便利
  • 行高と段落間の空きはオプションで決める
  • 【コラム】グリッド線を使ってみる
  • 文字の飾り付けは「罫線」と「網かけ」が便利

Part3知っておきたい 表,写真,図のツボ

3-1 表作りの割り切り手順

  • 最初に表の基本形を作る
  • セル間の文字カーソル移動と末尾行の追加は[Tab]キーで
  • 入力済みの本文を表に変えることもできる
  • 行や列の追加・削除はコマンドで自由自在
  • 列幅の調整は「固定」と「自動」の使い分けがポイント
  • 行高は必要な場合に限り寸法で調整
  • 【コラム】表のサイズハンドルは扱いに注意
  • 表飾りは「表スタイル」が簡単
  • 書式変更のポイントは範囲選択
  • 行や列にまたがる見出しは「セル結合」で処理
  • 部分的に行や列を増やすには「セル分割」で処理
  • 「履歴書」などは「罫線を引く」が便利
  • セル内の文字の位置はオプションと段落書式で決める
  • 表の左右の位置決めは配置ボタンが簡単
  • 表を本文の横に置く場合は扱いに注意

3-2 写真や図の割り切り操作

  • 段落内への写真配置は簡単
  • ページ上への配置は「折り返し」と「連結先」がポイント
  • 定位置への配置は専用ボタンが便利
  • 写真や図の重ね順は本文面との関係に注意
  • 【コラム】写真挿入時の配置オプションを変える
  • 地図や説明図を描くには描画キャンバスが便利
  • 図形の描画は「クリック」と「ドラッグ」
  • 図中の文字はテキストボックスで処理
  • 地図やチャート図の描画にはグリッド線を利用
  • 写真や図の位置を揃えるには専用のコマンドが便利
  • 図形の調整は「変形ハンドル」と「頂点」がポイント
  • 写真,図の書式を揃える
  • 図のコピーはキーボードが便利