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アドベントネット,マルチプロトコルエージェント開発キットの最新版を発売

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アドベントネット(株)は2007年10月1日,ANSI C,C++ベースの組込みエージェント,システムやデバイスの管理エージェントを簡単に作成できる統合開発環境「AdventNet Agent Toolkit C Edition」のリリース6.3を発売開始したと発表した。同ツールでは,使いやすいGUIや多様なAPIにより,開発プロセスの簡素化,短期間でのエージェントの開発を実現するほか,SNMPやCLI,TL1,HTTPからアクセス可能なマルチプロトコルエージェントやSNMP,TL1,CLIのスタンドアローンエージェントの開発やテストを行うためのツールとして,エディタ,コンパイラ,ブラウザツールを提供し,各ユーザ独自の組込み環境に移植可能なC言語のソースコードが生成できる。動作環境は,最低限550MHz以上で動作するPentiumプロセッサ,メモリ256MB以上,ハードディスク空き容量200MB以上。OSはWindows(2000以降),Linux(RedHat 8/9,AS,ES,WS各3.0/4.0),Solaris(9/10),C/C++コンパイラはMicrosoft Visual C++5.0以降かBorland C++ 5.0以降,またはGNU C/C++が動作する。

なお,ライセンス形態や価格については非公開となっており,同社営業部まで問い合わせる必要がある。

アドベントネット
http://www.adventnet.co.jp/
ライセンスと価格についての問い合わせ先
jp-sales@adventnet.com

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